ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月18日木曜日

鑑賞日記:『魔法少女リリカルなのは Reflection』10回目

 『魔法少女リリカルなのは Reflection』10回目を観てきました。

 以下、Twitterより。

フォーミュラ・ドライブ……(『魔法少女リリカルなのは Reflection』10回目(リマスター版)観るぞ!)
21:07 - 2018年10月18日

アクセラレーターッ!!!!
23:26 - 2018年10月18日

なのはDetonation第4弾前売券とFate[HF]の第2弾前売券買った。
23:29 - 2018年10月18日

Detonationの前売券、ディスプレイから消えていたけど、明日の準備で取っ払っただけかなとダメ元で聞いてみたらまだあった(やったぜ)。
23:32 - 2018年10月18日

「やったぜ」って打ったつもりが「破ったぜ」になってしまっていた(えっちな言葉じゃないです)。
23:32 - 2018年10月18日

なのはReflection、いい席取れたし(本当はあと一つ後ろの列が良かった)有終の美を飾るつもりが、最後の方(結晶の前でイリスとキリエが話している辺りから)で少しうとうとしてしまった。
0:05 - 2018年10月19日

 ここから、書き下ろし。

 今更なことですが(特に後者)、2点ほど気付きがありました。

 最初のキリエさんとアミタさんの会話シーンにおいて、アミタさんの組んだ手がカットによって右が上だったり左が上だったりするのですけど、これは実際に組み替えている演出なのか、それとも単なる作画ミスなのか、どちらなのでしょう。

 それから、イリスさんって「貸してもらえるように説得してみる」なんて言いながらろくに話し合いもしようとせずに襲いかかって「全然説得する気ないやん!」と思っていたのですが、よく考えたらそれもそのはずで、王さまたちへユーリさんと戦う力を与えるためにデータを収集する必要があるので、どうしたって魔法少女3人と争う心積もりだったんですね。

 キリエさんも(イリスさんの真の目的を知らなかったとはいえ)その点では同じで、いきなり遅いかかっています。データ収集兼(闇の書を奪うまでの)時間稼ぎといったところでしょうか。

2018年9月10日月曜日

親の子離れ――『ここさけ』と『さよ朝』の母子

 『ここさけ』の成瀬泉(順の母)や『さよ朝』のマキアやレイリアを見ていると、子にとっての親離れとは別に、親にとっての子離れという問題があり、それは親が子の成長を認めて一人の――他でもないその子自身の人生を歩んで行く――人間として尊重することなしには達成され得ないことなのだなあと思いました。

 子の人生を自分の人生(の代わり)にするのでも、自分の人生を子の(為の)人生にするのでもなく、それぞれが別個な人間であると気付くことは、ある時期以降必要になるでしょうし、親にとってはそれが最後の「成長」なのかも知れませんね(もっとも最初から分かっている親もいるでしょうが)。

2018年8月6日月曜日

ななみね可愛い大学

 よく間違えられますが、「ななみねかわいい大学」ではなく、「ななみね可愛い大学」です。普段から私が「かわいい」よりも「可愛い」をよく使うというのもありはしますけれども、それとは別に、「ななみね」がひらがな4文字、「かわいい」もひらがな4文字なので、そのまま並べるとメリハリのない字面になってしまうのですよね。

 というのは前振りで、何が言いたいかと言いますと、普段から大抵の人間は人や物の名前について思いのほか無頓着であるなあということです。もっとも、「ななみね可愛い大学」はただのTwitterにおけるネタ(私が学長を務める架空の大学)なので、その正誤自体は割りとどうでもいい(本当はどうでも良くない)のですが、例えば映画のタイトルや登場人物の名前などついて、私個人は既に何回も入力したりして自信がある場合を除けば、必ず検索して確認するようにしているのですけれど、映画館のスケジュールページを見ると意外と微妙に違っていたりするのですよね。

 違うと言っても流石に漢字やひらがな、カタカナの記述といったレベルでの間違いではなくて、括弧やスペースを入れるかどうか、入れるとしたら全角か半角か、感嘆符や疑問符は全角か半角かというようなことなのですが、私としてはそのような(恐らく一般的には些細なこととされているであろう)ことでも雑にはしたくなくて、何故かと言うと記号の有無や半角と全角の違いによって、字面から受ける印象も異なって来ると思うからです。

 したがって、基本的にタイトルに関しては公式Webサイトのタイトルをコピペしてツイートすることが多いです。昔の作品だったりでWebサイトがなければパッケージを参考にできるだけ近い字面になるように打ち込んでいます。

2018年4月27日金曜日

アルテミスがソレントのメカゴジラに投げ入れた爆弾は何か

 映画『レディ・プレイヤー1』の終盤において、ヒロインのアルテミスが敵のソレントが乗り込むメカゴジラに緑色の顔をした爆弾を投げ込むシーンがあって、あれは何だろうと思っていたところ、フォロワーさんも同じく疑問に思われていたようでしたので調べてみました(と言ってもちょっと検索しただけですが)。

 日本語だとTwitterやGoogleで検索してもそれらしい情報が見つからなかったのですが、英語だと流石に鑑賞者も多いのか見事に同じ疑問が投稿されているページが見つかりました。

What was the bomb with the face atriums throws at sorentos avatar while he’s in the mecha Godzilla? Garbage pail kids? : readyplayerone
https://www.reddit.com/r/readyplayerone/comments/88ed81/what_was_the_bomb_with_the_face_atriums_throws_at/

Madballs - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Madballs

 1980年代半ばにAmerican Greetingsの子会社AmToyが作っていたMadballsというゴムボールのおもちゃが元ネタのようです。気持ち悪い顔をした各キャラクターにはそれぞれ概要と名前が与えられているそうです。アニメやゲーム、漫画にもなっていて、グッズも数えきれないほど出たみたいですね。最近ではリバイバルもされているそうです。

 私はこういうデザインのものが苦手ですが、子供の間で流行りそうなのは分からなくもないです(笑)

2018年4月24日火曜日

iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B. 4月24日公演

 「キミコエ・オーディション」の合格者で結成されたアイドルユニットであり、映画『きみの声をとどけたい』のメインキャストも務めているNOW ON AIR(以下NOA)も出演するイベント「iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B.」が本日池袋のイベントスペース「Space emo 池袋」で開催されるそうなのですが、あまり時間がなくて間に合うか微妙だった(たぶん間に合ったかも知れないけどかなりドタバタしそう)ので諦めました……。「ライブの情報をせめて一昨日知っているか今日寝過ぎなかった」または「ライブ会場かチケット購入先どちらかを利用したことがあった」ら良かったのですが……。道に迷う可能性とか会員登録やアプリのDLやログインなどの手間を考えているとギリギリは怖いのですよね(加えて今日は降水確率も高いみたいですし雨が降ったら――急ごうにも走れないしスマホのナビも使いづらいので――余計に動きづらそう)。別に遅れてもNOAの回から途中入場というのもできたのかも知れませんが、うーん、行きたかった。


iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B. 4月24日公演 | Space emo
http://space-emo.com/?ai1ec_event=ai1ec_event-856

2018年4月17日火曜日

『空の境界』劇場公開10周年記念特別上映

ニュース | 劇場版 空の境界
http://www.karanokyoukai.com/news/index.html#news46752

“劇場公開10周年を記念して、シネ・リーブル池袋にて『劇場版「空の境界」』ビデオマスター版の特別上映が決定!”

日程は、

第一章~第四章:5/12(土)~5/18(金)
第五章、第六章、Remix -Gate of seventh heaven-:5/19(土)~5/25(金)
第七章、終章、未来福音:5/26(土)~6/1(金)

第一章(3D):未定(後日発表)

とのことです。

 ちょうど『空の境界』(講談社文庫)のKindle版を買って読んでいたところだったのでタイムリーでした。せっかくなら5月の上映までに読み終えたいけど、私のペースじゃ難しそう……。

 それにしても今更『空の境界』を読んでいるって遅すぎますね(昔高校の友達が読んでいたなあ)。あと、どうでもいいですが、「『空の境界』劇場公開」って意図せずして韻を踏んでしまっています(「10周年」だけだと意味が違って来てしまうので「劇場公開」って入れたかったのですよね)。

2018年3月30日金曜日

LINE Payの特典変更

 LINE Payカード、クレカみたいに使えるし2%ポイント還元もありがたいので、映画の予約やネットショッピングでよく利用していたのですが、6月1日からはスマホでのコード支払いをメインとした特典体系に変わってしまうようで非常に残念です。せっかくセブン銀行ATMでの入金ができるようになってチャージ面でも便利になったのに……。

 以下、Twitterから。


【LINE Pay】利用特典変更のお知らせ | LINE Corporation | ニュース https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2117
16:04 - 2018年3月30日

“これまで提供しておりました「LINE Pay カード」の利用特典であるご利用金額の2%分(100円につき2ポイント)の「LINEポイント」の還元は、2018年5月31日(木)をもって終了いたします”
16:08 - 2018年3月30日

“6月1日(金)からを予定しております新しい利用特典は、よりスマートフォンでの支払いを促進するため、スマートフォンのみで支払い可能なコード支払いを主軸としたものとなる予定で、「LINE Pay」サービス全体のご利用に対して「LINEポイント」を最大2%還元する統合型の特典プログラム”
16:09 - 2018年3月30日

“なお、「LINE Pay カード」は新プログラム移行後も引き続きご利用いただくことが可能です”
16:09 - 2018年3月30日

映画の予約は全部LINE Pay カードで決済してポイントを貯めまくっていたのでこれは痛い……。パソコンの支払いもLINE Pay カードでやろうと思っていたのに~~。
16:10 - 2018年3月30日

優遇プログラム Club S |外貨預金|MONEYKit - ソニー銀行 http://moneykit.net/visitor/fx/fx23.html
16:14 - 2018年3月30日

Sony Bank WALLETも2%キャッシュバックじゃなかったっけと思ったら、預け入れ資産を増やしてステージを上げないといけなかった(通常は0.5%)。
16:17 - 2018年3月30日

d払い / ドコモ払いとは|かんたん、便利なドコモのスマホ決済 https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/start.html
16:24 - 2018年3月30日

d払いは1%か。
16:32 - 2018年3月30日

でも後で請求来るから怖いんだよなー(と思ったらドコモ口座なるものでVisaデビットが利用できることが分かったのだけど、月200円掛かる)。
16:33 - 2018年3月30日

d払いはドコモユーザーでなくても使えるしdポイントも貯まるけど、ドコモ払いはドコモ回線持ちかつspモードかiモード契約がなければ使えないのにdポイント貯まらないのか。
16:39 - 2018年3月30日

RT @****: d払いは使えないとこもままあるからdカードの方がいいけれど年会費高い
16:41 - 2018年3月30日

にゃるほど……。
16:41 - 2018年3月30日

あとd払いとドコモ払いどっちか忘れたけど、利用にお金掛かったような(記憶違い?)。
16:42 - 2018年3月30日

2018年1月19日金曜日

【ネタバレ(殆ど)無し】『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を観た

 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を観て来ました。

 めちゃくちゃ良かったです。漫画の予習は3巻までしか間に合わなかったのですけれど、読んで行った甲斐がありました(予習なしでも全く問題なく楽しめるとは思います)。

 以下、物語の核となるような重要な部分には触れないようにしていますが、若干のネタバレを含む箇所もありますので、未見で一切ネタバレを見たくないという方は(そんな人はこんな記事開かないでしょうけれど)ご注意下さい。

 まず序盤のグレートマジンガーと機械獣の戦闘ですよね。テキサスにあるプラントという立地にまずわくわくしますし、戦闘もこれでもかも必殺技を連発します。大迫力でカッコいいです。パイロットである剣鉄也と言えば、私の中では野田圭一さんの渋い声なのですが、本作で関俊彦さんの演じる鉄也さんも洒落た感じが出てカッコいいですね。これくらい声質が変わっていると違和感を感じてもおかしくないと思うのですが(むしろこれくらい変わっているから頭の切り替えがすっとできるというのはあるかも知れませんけれど)、めちゃくちゃしっくり来てびっくりしました。ちなみに甲児くんの声については、やはり石丸博也さんの声に慣れているのもあって、最初は若干違和感あったのですが、劇場で何度も予告を見るうちに慣れましたし、必殺技の叫び方なんかは石丸さんの発声法を真似されたと言われただけあって甲児くんそのものであったように思います(声優さんのプレッシャーになるのであまり比較などはしたくないのですが、ついやってしまいました……)。

 劇中で10年も時間が経過しているとは思わなかったので(3年くらいかなーと思っていた)、最初シローくんが出て来たときは「誰だろうこのお兄ちゃん」と思いました。大人になった兜甲児くんや弓さやかさんは、落ち着きが出てカッコよくなった反面、まだ互いの関係や今後についてどこか踏み出せない部分があるなど、二人の恋仲についても注目でした。

 お話の内容は意外と政治的な話が多くてビビりました。これでもかと現実の話題に即したようなテーマが散りばめられています。最初はそこまで政治的な話を入れなくてもと思ったのですが、最後まで観て少し考えて納得しました(詳しくは別エントリに書きます)。

 とは言え、一番の魅力はやはり大迫力のロボット戦だと思います。最初のグレートマジンガーの活躍については既述しましたが、終盤のマジンガーZの戦闘もめちゃくちゃカッコいいです。人類側のロボットがカッコいいのはもちろんですが、敵の機械獣の動きも生き生きとしていていいんですよね。ボスボロットのコミカルな動きも良かったです。

 今作のキーともなる新キャラクター・リサはもちろん、往年の登場人物もいい味を出していました。10年の時間が経過しているということで、みんなそれぞれに新しい人生を歩んでいたのが感慨深かったです。甲児くんは祖父と同じ科学者に、その弟シローくんは統合軍三番隊の小隊長に、さやかさんは新光子力研究所の所長に、さやかのお父さんは総理大臣に、ボスはおんぼろラーメン屋の店長に、鉄也さんはアメリカでも活躍する軍人に。ゲーム(スパロボ)と漫画で少し触れただけの私でさえ、わくわくとしみじみの入り混じった何とも言えない懐かしさで胸が満たされたのですから、最初のTVアニメ放映当時リアルタイムで観ていた人はどんなだっただろうと思います。中学校にマジンガーZファンの先生がいらっしゃったのですが、感想を聞いてみたいですね(連絡先を知らないので無理ですが)。TVアニメで甲児くんとさやかさんを演じた石丸博也さんと松島みのりさんが違う役ではありますが出演されていたのも良かったです。

 一方で、新キャラだからか、飛び抜けて明るい性格だからか(これは他のみんなが大人になったから相対的にそう見えるというのもあると思います)、リサは少し浮いていたように思います。ただ、それが悪いというわけではなく、今括弧書きしたように、これは大人になった他の登場人物との対比によるものであって、換言すればリサは子供である(まだ幼さを残している)ことに意味があるのだとも言えます。思考や立場が大人になるということは、それだけ今までのように自由に振る舞えなくなるということでもありますから。そういった甲児やさやかの素直になれない部分を代弁し、橋渡しできる存在なんですよね。

 敵であるDr.ヘル、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵の3人も、旧作のオマージュやパロディを混ぜながら魅力的に描かれていました。特にDr.ヘルの主張には考えさせられた(「考えさせられる」というのも便利な言葉ではありますが)人も多かったのではないかと思います。

 一つ「こうして欲しかったな~」という希望を挙げるとするなら、マジンガーZの扱いでしょうか。個人的には博物館に展示されているマジンガーに甲児が乗り込んで発進する姿が見たかったので、そうはならなかったのが残念でした(【2018-01-25追記】本日2回目を観て気付いたのですが、私の勘違いがありました。ネタバレになるので詳しくは言えないものの、さやかさんの言う「あれ」の指示対象を取り違えていました。という訳でこの件に関しては何も問題ありませんでした)。繰り返しになりますが(3回目!)、とにかくロボット戦がカッコいいのでみんな観て下さい。壮快かつ爽快です。あの感じで『マジンガー無双』でも出ないかなーと思ったりしました。

 ロボット、キャラ、設定、物語、全ての面において秀逸で(未見の方もいるでしょうからあまりハードルを上げると良くないですが)、非常に贅沢な時間を過ごすことができました。渡辺俊幸さんの劇伴も雰囲気が出ていて良かったですし、水木一郎さん/吉川晃司さんのOP曲/ED曲も作品を盛り上げてくれました。キャスト、歌手、制作スタッフの皆さん本当に素晴らしい作品をありがとうございます。


関連記事

(【2018-01-25 追記】すみません、本文で触れたのとは違う部分で私の誤解がありそうでしたので、一旦非公開にしました。そのうちまた公開します。)
再び紡がれる英雄の物語――『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』感想
https://nanamine-galley.blogspot.jp/2018/01/A-Story-of-Hero-That-Spinning-Again.html

2018年1月13日土曜日

『マジンガーZ』第1巻を読んだ

 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が公開されるということで、永井豪先生の漫画『マジンガーZ』を読んでいました。『はいからさんが通る』を読んだときにも(と言ってもこちらは1巻の途中までしか読んでいない)思ったのですが、昔の漫画ってテンポが良くてサクサク読めますね(考えたらドラえもんなんかもそうだったかも)。

 マジンガーZ自体はスパロボで触れた程度でしか知らなかったのですが、兜甲児くんも両親がいなくて料理が得意になった子だったのですね(アニメ版だとルミというお手伝いさんがいるらしいけど)。そして弟は「シロー」くんなんだそうです。Fateの衛宮士郎くんの設定は『マジンガーZ』のオマージュだったりするんでしょうか(ただの偶然かしら)。

 お話の内容はまだ1巻だから何とも言えないとはいえ、期待していた通りのスーパーロボット物って感じで良かったです。「神にも悪魔にも」なれるというマジンガーZの圧倒的な強さがこれでもかと描かれるのは単純に気持ちいいですし、そのような絶大な力を好きに使え、世界を手玉に取るが良いと言い残しこの世を去った祖父の言葉を受けて、人の為に使うことを選択する甲児くんも主人公らしくていいです。脳に機械を埋め込まれ、考えること自体を放棄させられてしまっている兵士との対比も面白く、「じぶんで考える必要がないんだ」「すべて命令どおり動けばいい」「なんの悩みもなくなるんだ」と言う兵士を、人として考え悩むがゆえに甲児くんは殺せないんですよね。

 2巻からは敵も強力になって来るでしょうし、今後の展開が楽しみです。

2018年1月3日水曜日

『君の名は。』地上波初放送

 2018年1月3日21時からテレビ朝日で『君の名は。』が地上波初放送されました。自分の部屋のパソコンで実況(ツイート)しながら観ようかなと思ったのですが、チューナーの電源ケーブルがぱっと見つかりそうになかったので、仕方なく別の部屋のテレビで視聴しました。

 映画館で何度も観ているとはいえ、本編ノーカット+特別編集映像付きエンドロール、CMも新海監督の『クロスロード』や『君の名は。』に絡めたものがあったりして、満足度高かったです(欲を言えばエンドロールはフル尺やって欲しかったですが)。

 『クロスロード』は最初新しくシーンを追加した新バージョンかなと思ったのですけれど、YouTubeで確認したらそんなことはなかったですね。私の記憶が曖昧になって、脳内で勝手に短く編集していただけみたいです。そして久しぶりに観たらとても良かったです……。

 『君の名は。』をイメージしたCMは、私もちゃんと全部注力して見ていたわけではないですが、ソフトバンク、キスマイ、デビルマン、スクスト、あと政府広報もそれっぽかったような気がします(枕元のスマホで起きるシーンなんてそのまんまで一瞬ビビりました)。

 改めて『君の名は。』を観て、「三葉 in 瀧も神木くんがやっているのだよな……(可愛すぎる)」ってなりました。神木くんや上白石さんの演技が上手いので、本来演じている声優さんは入れ替わっていないのに、劇中の入れ替わり現象が自然と入って来ますね。

 それと、地上波初放送の影響で奥寺先輩記事へのアクセスが爆発的に増えていてビビりました(と言っても当ブログ比であって、一般的には全然大した数ではないのですが)。喫煙シーン、カットされないか若干心配でしたが、放映されましたね。嫌煙家の人にとっては見るだけで不快なのでしょうけれど、私はあのシーンにはちゃんと意味がある(詳しくは下記エントリを読んでいただけたらと思いますが、簡潔に言うと「奥寺先輩の内面変化」)と思っているので、良かったです。

 また、『君の名は。』の内容には関係ないことですが、ねりまさんに返さなくてはいけないDMがあったにもかかわらず、帰宅後に失念して呑気にTVを観たりTwitterをしたりしていて申し訳なかったです。出発前、あるいは出先で返信できれば一番良かったのですが、ぱっと返せそうになかったもので……(未だに自分の家の郵便番号や住所を正確に覚えていないのですよね)。不義を働いてしまいました。申し訳ありません。

※この記事の公開日時は2018年1月3日23:30になっていますが、実際には翌日5時半頃の公開です。作品の鑑賞日と感想記事の日付が同じ方が管理しやすいので公開日時を1月3日に設定しています。ご了承下さい。


◇関連記事◇

奥寺先輩がやめていたタバコを吸った訳 http://nanamine-galley.blogspot.jp/2017/01/The-Reason-Okudera-Senpai-Who-Stops-Tobacco-Smoked.html

2017年12月27日水曜日

Kyoto Animation and Our Place: From Haruhi Suzumiya to Sound! Euphonium

 A new dōjinshi(self-published work) on animations of Kyoto Animation entitled Kyoto Animation and Our Place: From Haruhi Suzumiya to Sound! Euphonium(this is my literal translation, not the official English title) written by Nerima-san who is my follower on Twitter will be released at this winter's Comic Market known as the Comiket.

 Here is the book and the event details. These are also literal translation.


Kyoto Animation and Our Place: From Haruhi Suzumiya to Sound! Euphonium

Front Cover(from official blog)

Author: Nerima(Japanese: ねりま / Hepburn: Nerima)
Price: 600 yen
Paperback: 64 pages
Circle: Universe, Japan, Nerima(Japanese: 宇宙、日本、練馬 / Hepburn: Uchū, Nihon, Nerima)
Language: Japanese


Official Announcement
(告知)コミックマーケット93 3日目にて個人誌頒布します - 宇宙、日本、練馬
http://amberfeb.hatenablog.com/entry/2017/12/24/174936


Table of Contents

Preface  Map and Place
Chapter 1  Fuzzy Edge Between ‘Ordinary’ and ‘Unordinary’: Haruhi Suzumiya
Chapter 2  Modern After-School: K-On!
Chapter 3  Double Meaning of Being ‘Special’: Hyōka
Chapter 4  Love and Fiction: Love, Chunibyo & Other Delusions
Chapter 5  She and Her Street: Tamako Market
Chapter 6  Cuddle the Changing World: Tamako Love Story
Chapter 7  A Curse and a Blessing of Being ‘Unusual’: Beyond the Boundary
Chapter 8  ‘Specialty’ and Two Tears: Sound! Euphonium
Chapter 9  Your Story I don't know: Sound! Euphonium 2
Chapter 10  “It's Your Decision,” Smiles the Devil
Final Chapter  Shaky Terrain and Our Destination
Postface


Comic Market 93

Session Dates: Dec. 29, 2017-Dec. 31, 2017
Venue: Tokyo Big Sight(東京ビッグサイト), officially known as Tokyo International Exhibition Center(東京国際展示場)
Location: Ariake, Tokyo
Country: Japan

The Circle's Booth: 3rd day(Dec. 31, 2017), East Hall 6, ト-48a

Information Map(overall)

Information Map(East Hall 6)


 If you can read Japanese, see also following entry.

【宣伝】ねりまさんの同人誌『京都アニメーションと私たちの居場所 『涼宮ハルヒの憂鬱』から『響け!ユーフォニアム』まで』がC93にて頒布されます
https://nanamine-galley.blogspot.jp/2017/12/Kyoto-Animation-and-Our-Place.From-Haruhi-Suzumiya-to-Sound-Euphonium.html

2017年12月25日月曜日

【宣伝】ねりまさんの同人誌『京都アニメーションと私たちの居場所 『涼宮ハルヒの憂鬱』から『響け!ユーフォニアム』まで』がC93にて頒布されます

 採算が合うか怪しいとのことだったので、勝手ながら密かに宣伝。密かに宣伝(Twitterなどで告知せず訪問者の殆どいないブログに投稿するだけ)という意味の分からないことをしているのは、ツイートのリンクから飛んで来たネットの知り合いに私の他の記事を見られるのが恥ずかしいからです。そして記事を見られるのが恥ずかしいのにブログを非公開にしていないのは、たまに検索で来る互いに知らない(であろう)人に見られるくらいならいいかなという微妙な乙女(乙女ではない)心からです。

 それはさておき、昨年に続き今年もねりまさん(@AmberFeb201)がコミックマーケットで個人誌を出されます。日時と場所とサークル名は3日目(2017年12月31日)、東6ホール・ト-48a、「宇宙、日本、練馬」だそうです。書名は『京都アニメーションと私たちの居場所 『涼宮ハルヒの憂鬱』から『響け!ユーフォニアム』まで』とのことで、京都アニメーションの作品について論じていらっしゃるようです。

書影(ねりまさんのブログより)

 内容に関しては、読んでもいない私がどうこう言えるものでもありませんので、ねりまさんのブログの告知記事から引用いたします。

(告知)コミックマーケット93 3日目にて個人誌頒布します - 宇宙、日本、練馬 http://amberfeb.hatenablog.com/entry/2017/12/24/174936

“12月31日、コミックマーケット93 3日目、東6ホール、ト-48a、サークル「宇宙、日本、練馬」にて個人誌『京都アニメーションと私たちの居場所 『涼宮ハルヒの憂鬱』から『響け!ユーフォニアム』まで』を頒布します”

“内容としましては、表題にある通り、『涼宮ハルヒの憂鬱』から『響け!ユーフォニアム』までを、「居場所」をひとつの手がかりとして論じたものです”

“昨年頒布した『失われゆくものすべて――『氷菓』試論』と同様、ブログの文章をもとにしてはいますが、それに大幅に加筆訂正を行い、ひとつらなりのテクストとして構成しました”

“本文64頁、約4万字、価格は600円を予定しております。『『氷菓』試論』と一部重複しますが、それも当然改稿を加えています”

“目次
序章 地図と居場所 
一章 「日常」と「非日常」の曖昧な縁 ――『涼宮ハルヒの憂鬱』 →ブログ記事
二章 近代の放課後で ――『けいおん!』 
三章 「特別」であることの二つの意味 ――『氷菓』 →ブログ記事
四章 恋とフィクション ――『中二病でも恋がしたい!』 →ブログ記事
五章 彼女と彼女の街 ――『たまこまーけっと』→ブログ記事
六章 変わる世界を抱きしめて ――『たまこラブストーリー』→ブログ記事
七章 「普通」でないことの呪いと祝福 ――『境界の彼方』→ブログ記事
八章 「特別さ」と二つの涙 ――『響け!ユーフォニアム』→ブログ記事
九章 私の知らないあなたの物語 ――『響け!ユーフォニアム2』→ブログ記事
一〇章 「あなたが決めろ」と悪魔は笑う→ブログ記事
終章 揺らぐ地形と私たちのゆくえ
あとがき”

 序章・終章含めて12章構成、64ページ、4万字、600円ってすごいですね。当日は景浦さんもお手伝いに駆け付けるそうです。この分量でこの値段、そして俺たちのねりまさん、景浦帝と握手できるなんて、こんなチャンスは二度とありませんよ、奥さん!(誰)

 なんでもそうですが、口だけだったりちょっとかじってやめてしまうのではなくて、ちゃんと最後までやり遂げて形にできる人はすごいなーと思います。私はすぐやるやる詐欺(正確にはやりたいやりたい言っているだけですが)になってしまうので。

 京アニ作品がお好きな方はぜひ足を運ばれてみて下さい。3日目(2017年12月31日)、東6ホール・ト-48a、サークル「宇宙、日本、練馬」です。

案内図(会場全体)

案内図(サークル位置)


(2017-12-27 追記)
 12月26日に500円から600円に値段が改定されていましたので、本エントリ内の記述もそのように改めました。採算の関係上仕方なかったようです。

(2017-12-27 追記)
 コミケくらい大きなイベントとなると海外からの参加者もいらっしゃるでしょうし、英語での紹介エントリも書いてみました。訳にあまり自信が無いので(一応タイトルや目次は公式のものではないことは明示しておりますが)、誤訳や文法ミスなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。

(2017-12-28 追記)
 ねりまさんに許可を頂きましたので、書影を掲載しました。また、こちらにも英文エントリと同じ案内図(コミケ公式サイトのものとそれを加工してねりまさんのサークル位置を示したもの)を用意しました。

(2018-04-21 追記)
 『リズと青い鳥』が公開されたからか、本エントリにもちょこちょこアクセスがあるようなので、各章の元になったねりまさんのブログ記事へのリンクを追加しました。『けいおん!』の章は完全書き下ろしなのか、そのまま対応しそうな記事は見つかりませんでした。→ねりまさんに直接確認したところ、書き下ろしとのことでした!


◇関連エントリ◇

Kyoto Animation and Our Place: From Haruhi Suzumiya to Sound! Euphonium
https://nanamine-galley.blogspot.jp/2017/12/Kyoto-Animation-and-Our-Place.From-Haruhi-Suzumiya-to-Sound-Euphonium-ENG.html

(外部リンク)
ちがう歩幅で一緒に歩く――『リズと青い鳥』感想 - 宇宙、日本、練馬
http://amberfeb.hatenablog.com/entry/2018/04/21/111617

2017年12月12日火曜日

【ネタバレ無し】『ブレードランナー』のバージョンによる違い

 『ブレードランナー』には公開の時期や形態によって7つの異なるバージョンが存在するらしいのですが、WikipediaやAmazonのレビューなどを見るとネタバレを食らうので、ネタバレを見たくない人用(兼自分のメモ用)に各バージョンの違いについてまとめておきます[1]。情報源がWikipediaだけに間違いが含まれているかも知れません。予めご了承ください。

1.リサーチ試写版(ワークプリント版)
 1982年。113分。正式に公開される前に観客の反応を見るために作られたもの。この映画の世界観が当時まだ一般的ではなかったこともあり、観客の反応はあまり芳しくなかったらしい。

2.サンディエゴ覆面試写版
 1982年。未ソフト化。基本的にリサーチ試写版と同じだが、新たに3つのシーンが追加されたとされる。

3.初期劇場公開版(オリジナル劇場公開版、US劇場公開版)
 1982年。116分。北米で初めて商業上映された際のバージョン。リサーチ試写版で不評だった点を改善し、一般受けを良くしたもの。OPの変更、フォードのナレーションやED映像を追加。暴力シーンの一部がカット。

4.インターナショナル版(インターナショナル劇場公開版、完全版)
 1982年。ヨーロッパや日本で劇場公開された際のバージョン。削除された暴力シーンが復活。他にもいくつか細かい変更が加えられている。

5.USテレビ放映版
 1986年。114分。未ソフト化。CBSでの放映用に編集を行ったバージョン。暴力シーンが削除。オープニング・クロールにアナウンサーによるボイスオーバーを追加。

6.ディレクターズ・カット(最終版)
 1992年。116分。公開10周年を記念し再編集されたバージョン。最初の劇場公開後、次第に評価が高まったこともあり、監督が本来意図した『ブレードランナー』に再編集されたもの。内容はリサーチ試写版に近い。フォードのナレーションとED映像の削除。「デッカードが見るユニコーンの夢」のシーンが追加。一部暴力シーンを再び削除。

7.ファイナル・カット
 2007年。117分。公開25周年を記念して再編集されたバージョン。デジタル・リマスタリングや一部シーンの撮り直しとデジタル合成、CGによる修正、予算の問題から採用されなかった特撮シーンにおける特殊レンズ撮影による高画質フィルムの使用など、高画質化や違和感の緩和が図られている。ワークプリント版から一部のシーンが復活。削除されていた暴力シーンも復活。

 私も未だに『ブレードランナー』を観たことがないのですが(有名な作品ですしもしかしたら子供のころテレビで観たことあるかも知れませんけど)、各バージョンの違いをチェックした感じ、「全部観る気力や暇はないけれど、かといって一作だけ観るとしたらどれを観ればいいのか分からない」という人はファイナル・カット版を観ればいいのかなと思いました。説明を読む限り一番高画質みたいですし、ディレクターズ・カット版で追加された重要なシーン(「デッカードが見るユニコーンの夢」)や削除されていた暴力シーンも復活しているので。それで興味を持ったら、最初のリサーチ試写版や一般受け良く編集されたという初期劇場公開版などにも手を出してみるといいのではと思いました。とはいえ、観たことない人間の想像なのでちゃんと全部視聴した人からすると全く見当違いなことを言っている可能性がありますし、また観る人の好みにもよるでしょうから、こればかりは実際本人が観てみないと(私も観なきゃ)分からないことなのだろうなと思います。

 ちなみにディレクターズ・カットとファイナル・カットがAmazonビデオで有料配信されている(レンタル400円/購入999円)のですが、どちらも公開年の表記が1982年になっていて、それはどうなんだと思いました。内容も公開された年も初期劇場公開版とは違うのだから、きちんとそれぞれが発表された年にして欲しいです。また、バージョンごとに公開年を表記してもらわないと、私のようにネタバレが怖くてWikipediaよりも先にAmazonで検索した人は、タイトルが紛らわしいのもあってどちらが古くてどちらが新しいのか分かりづらいのですよね(最初見たとき「『ファイナル・カット』と『最終版』って一体どっちが最後なんだよw」と思いました)。Amazonさん宜しくお願いします。

参考文献

[1] Wikipedia, “ブレードランナー,” Wikipedia, https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレードランナー, 2017年12月11日 (月) 15:40‎.

2017年12月11日月曜日

エリカさんはティーガーⅡに機械的な問題が生じると癇癪を起こす

Twitterより。

逸見エリカさん、愛ゆえに指導が厳しくなってまうので後輩にちょっと嫌われていてそれが原因で上手いことチームをまとめられなくて悩んで欲しい(そしてまほお姉ちゃんに相談)。
17:26 - 2017年12月11日
https://twitter.com/nanaminekomushi/status/940135721846816770

逸見エリカさん、勝利への執着があまり見られない副隊長(ああ、「元」でしたね(笑))ばかりみんなに好かれていて、自分はこんなにも頑張って部に尽くしているのになんでとみほを恨んでしまうんですよ。
17:38 - 2017年12月11日

Wikiaで紹介されているエリカさんの画像とキャプション笑う。>Erika Itsumi | Girls und Panzer Wiki | FANDOM powered by Wikia http://gup.wikia.com/wiki/Erika_Itsumi

18:22 - 2017年12月11日

Erika throwing a tantrum when her Tiger II has mechanical issues.
18:22 - 2017年12月11日

私も今朝パソコンの調子が悪くてthrow a tantrumしてしまったし気持ちは分かる。
18:23 - 2017年12月11日

エリカさんの日課ってネットサーフィンなのか(笑った)。
19:25 - 2017年12月11日

ネットサーフィン、死語っぽい。
19:25 - 2017年12月11日

ハンバーグごちそうして物理を教えてもらいたい。
19:26 - 2017年12月11日

エリカさんはティーガーⅡに機械的な問題が生じると癇癪を起こす(ラノベ)
19:38 - 2017年12月11日


関連エントリ

『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find

2017年12月2日土曜日

ガルパンと文スト

がもうすぐ公開されるからか、スクールシップ・ウォー!記事と織田作さん記事にちまちまアクセスがあります。どっちも大したことは書いていないんですけど、奥寺先輩記事といい、それなりの量それなりの愛を込めて書くとたまに検索から来る人がいるみたいです(1日1人とか2人とかそんなものですが)。文ストは早く2クール目観たいんですけどねー。未だに観られていないです。ガルパンはいよいよ今月公開ですね。楽しみです。

関連エントリ

文ストの織田作さんが好きすぎるという話
http://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/10/Its-About-Odasaku-san-in-Bun-St-I-Love-Too-Much.html

ガルパンOVA第3話「スクールシップ・ウォー!」
https://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/03/OVA-of-GuP-Episode-3-School-Ship-War.html

『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find

2017年11月19日日曜日

鑑賞日記:『GODZILLA 怪獣惑星』2回目

 『GODZILLA 怪獣惑星』の2回目を観て来ました。Twitterに投稿した感想をまとめます。今回もネタバレは無しです。

 Twitterの感想をコピペするだけなら(以前の仕様変更の所為で日付までコピペするとなると少し面倒ですが)機械的な作業でできるので、鑑賞記録を残すハードルも下がりますし、しばらくこれでやってみようかなー。今年ももうすぐ終わりますし、過去観た分もまとめておきたいですが、果たしてどこまでやれるやら。

 あとTwitterに投下した感想って半分ネタのようなものでかなり雑なので(ブログ用に書いた文章なら雑ではないのかと言われるとそれも怪しいですが)、そもそも残す価値があるのかという疑問はあります。Twitterの性質上、その時の気分は表れやすいと思うので、その点では(読後感ならぬ鑑賞後感みたいなものを残す目的でなら)良いかも知れません。

“
ゴジラ倒すぞ!(『GODZILLA 怪獣惑星』観るぞ!)
https://twitter.com/nanaminekomushi/status/932098400358510594
13:09 - 2017年11月19日

後の惑星Ziである。
15:16 - 2017年11月19日

この間少ししか寝ていないつもりだったのだけど、割りと寝ていたらしい(森の箇所ほとんど覚えていなかった)。
18:49 - 2017年11月19日

あと劇伴いいですね。
18:50 - 2017年11月19日

ハルオ、絶対に上司にしたくない。
18:50 - 2017年11月19日

どうでもいいけど、ずっと怒っているから途中笑いそうになってしまった(失礼)。
18:54 - 2017年11月19日

しかしここまでエレンエレン言われていると、むしろ何としてでもゴジラに変身して欲しくなる。ユウコさんが目の前で殺されて怒り狂ったハルオがゴジラになって欲しい。
18:54 - 2017年11月19日

メトフィエスさんは、ずっと人間とビルサルドを自分たちの壮大な目的の為に利用していて次回裏切るみたいなのがいい。
19:00 - 2017年11月19日

櫻井さんだしデス様もといゴジ様だし。
19:03 - 2017年11月19日

ゴジ様のコアと一体化して自らがゴジラとなるメトフィエスさん……。
19:05 - 2017年11月19日

よく分からない生物と理不尽に戦うのもいいけど、やっぱりめちゃくちゃ歪んだ人間(型種族)が強大なロボットに乗り込んだり邪悪な生命体と一体化したりする展開に燃える。
19:10 - 2017年11月19日

これが真なるゴジラの、真なる荷電粒子砲の威力だ!
19:26 - 2017年11月19日

ゾイド、1999年~2000年のアニメなのに今見てもかっこいいの凄い。3DCGの質感や動きに違和感が無い。
19:28 - 2017年11月19日

ガルパンもそうだけど、機械は3DCG、キャラや背景は2DCGっていうのがいいのかな。
19:32 - 2017年11月19日

こんばんは。私が古代ゾイド人です。
19:34 - 2017年11月19日
”

関連エントリ

『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find

2017年11月17日金曜日

鑑賞日記:『GODZILLA 怪獣惑星』

 『GODZILLA 怪獣惑星』を観て来ました。以下、Twitterに投下した簡単な感想です。URLはリプライツリーの一番上のツイートのみ示します。一応ネタバレは無いはずです。次の日のツイートもありますが、この記事の投稿日は鑑賞日にしてあります。

“
『GODZILLA 怪獣惑星』観るぞ!
https://twitter.com/nanaminekomushi/status/931324543775531008

9:54 - 2017年11月17日

いかん、途中少し寝てしまった。やっぱり徹夜は駄目(それはそう)。
11:45 - 2017年11月17日

EDで席立った人〜〜!って感じだった。
11:46 - 2017年11月17日

ゴジラかっこよかった。
11:47 - 2017年11月17日

シンゴジもデス様っぽかったし、ここまで来ると『ゴジラ vs. デスザウラー』が観てみたい。
12:03 - 2017年11月17日

ゴジラ殲滅の為に惑星Ziから連れて来られるデス様……。
12:06 - 2017年11月17日

ゴジュラス先輩「……」
12:07 - 2017年11月17日

人類史継続の為ならゴジラとだって戦うセイバーさん

12:35 - 2017年11月17日

生きているのなら(ry
12:40 - 2017年11月17日

パンフレット買った。
13:35 - 2017年11月17日

コンボセットのゴジラ胸像、ちらっとしか見ていないけど写真より実物の方がかっこよさそうだった。
13:36 - 2017年11月17日

間違えてザ・サークルのパンフレットを置いて来てしまったのでゴジラのパンフレットを読んでいたのだけど、これ***なのか(事前の公開情報をちゃんと追っていなくてネタバレなるのか不明なので念の為伏せ字)。
18:38 - 2017年11月17日

最初手に取ってパラパラめくっていたら劇中に出て来た論文が入っていて笑った(まだ目を通していないけど図表には通し番号を振ろう)。
18:46 - 2017年11月17日

参考文献のリストも無いと思ったけど、こっちは執筆者にアクセス権の無い機密情報を無断で使っているからどの道全部は書けなそう。
18:50 - 2017年11月17日

あと、ビジュアルブックっぽい感じで画像多くて綺麗だった。
18:52 - 2017年11月17日

アニゴジのクリアファイルセット、下敷き、ボトルキャップマスコット、ゴジラ ポスターマグネットコレクションから4種(1st、84、デストロイア、シン)を買った。
21:44 - 2017年11月17日

意外と使ってしまった。
21:44 - 2017年11月17日

昨日グッズコーナーで「うわ、バーニングゴジラって書いてある! ネタバレじゃん! 早く行こ! 行こ!」って彼氏らしき人が彼女らしき人に言っていたので近づいてみた所、バーニングゴジラの札が付いた棒に吊るされたデストロイアで、「色々違う!(でもネタバレじゃなくて良かったね)」ってなった。
23:15 - 2017年11月18日

そのあと高校生カップルっぽい二人もやって来たのだけど、女の子が「ゴジラ……?」って言いながらフィギュアを見ていたら、男の子が「ん? ああ、これデストロイア」って言ってすぐに去って行った。
23:20 - 2017年11月18日
”

2017年8月18日金曜日

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO - YouTube

 優勝です。

 アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌「打上花火」のミュージックビデオなんて公開されていたんですね(8月9日に公開されていたみたい)。予告には無い映像も結構入っています。背景がめちゃくちゃ綺麗でいいですね(あんまりよく分かっていないのですがこういうのを「エモい」と言うのでしょうか)。これと予告だけで無限に優勝できます。

2017年7月20日木曜日

『君の名は。』のBD発売が

 『君の名は。』のBDがもうすぐ発売(2017年7月26日)されますが、店舗特典については未だに殆ど調べていないななみねです……。商品のエディションについては最上位(コレクターズ・エディション:4K画質の映像が記録されたUltra HD Blu-rayが付いて来る)のものを選択する予定で、この間Amazonのプレイムデーで4Kディスプレイを買いました。再生(録画)機は、Ultra HD Blu-rayに対応しているお手頃な製品をキチ縄さんに紹介して頂けたので、後日それを買おうと思っています。

 『君の名は。』と言えば、日付関係で誤った解説(に私には見えるけど実際どうなのか知らない)をしているサイトが検索結果の上位に出て来るので、訂正記事っぽいやつ書いた方がいいのかな(いや、私が書かんでも誰か指摘するやろ)と思っているうちにBDの発売間近になってしまいました。せっかくだから自分の為にも日付関係全体を整理してみたいのですけれど……。気が向いたら書きます。

2017年6月3日土曜日

ブログへのアクセス

 このブログ、検索からちょこちょこ織田作さんかっこいい記事にアクセスがあるのですが、未だに文スト2クール目を全部観ていないのが申し訳ないというか勿体無いというか。一時期色々大変なことになって、それ以降生活が変わってしまい、今は殆ど(TV)アニメを観ていないのですよね(元々アニメ観ない生活をしていたので、元に戻っただけと考えればそれまでですが)。文スト毎週楽しみにしていたので、早く全部観たいのですけれど。

 あと、最近は奥寺先輩記事によくアクセスがあるみたいです。『君の名は。』に関しては色々(と言ってもその辺の中学生でも思い付きそうな内容)書きたいこともあるのですが、どこも大体上映終わっていますし、BDの予約も始まってしまいましたね……。

 随時更新などと書いていた観た映画の記録用エントリも放置してしまっているし、普段からこつこつ更新しないとなあ(溜めるとどんどん億劫になるし)。ちなみに最近観た映画で良かったのは、(色々あるので実写とアニメから1つずつ選ぶと)『赤毛のアン』と『夜明け告げるルーのうた』です。