BloggerのテンプレートにMarkdownの変換スクリプト埋め込もうかと思いましたが、OlivineEditorにHTMLとして表示する機能が付いているから、こちらで下書きすれば問題無かったです(プレビューも出来るし)。OlivineEditorでHTML表示したものをBloggerのHTMLエディタにコピペすればいいわけですね。
でも、[Ctrl] + [Shift] + [P]でHTML表示できるのはいいのですが、戻すのが少し面倒ですね(最初完全に変換されてしまったのかと思ってしまいました)。普通に考えると同じキー操作をすれば元に戻るはずなのですが、もう一度[Ctrl] + [Shift] + [P]を押すと、今度はプレビューがなされてしまいます。以降同様に、[Ctrl] + [Shift] + [P]を押す度にHTMLとプレビューが切り替わり続けます。
そもそも[Ctrl] + [Shift] + [P]はHTML出力のショートカットのはずで、2回押したからといってプレビュー画面になってしまうのがおかしな話です。
HTML表示からMarkdown表示に戻すには、[Ctrl] + [P]で一旦プレビューした後、もう一度[Ctrl] + [P]を押す必要があります。あるいは別のファイル表示した後に再度開くと戻っています。
まとめると、Markdownで記述→【[Ctrl] + [Shift] + [P]】(HTML表示)→【[Ctrl] + [P]】(プレビュー)→【[Ctrl] + [P]】(Markdown画面に戻る)という流れです。
実際にはHTML表示する前にプレビューするでしょうから、Markdownで記述→【[Ctrl] + [P]】(プレビュー)→【[Ctrl] + [Shift] + [P]】(HTML表示)→【[Ctrl] + [P]】(プレビュー)→【[Ctrl] + [P]】(Markdown画面に戻る)という流れになりそうです。
HTML画面からMarkdown画面に戻るためにはプレビュー画面を経由しないといけないってやっぱり無駄な気がするのですけど、何か理由があるんでしょうかね。再度[Ctrl] + [Shift] + [P]を押せばMarkdown画面に戻るようにした方が直感的で最初の私みたいに混乱することもないし、余計な手数を踏まなくていい分楽な気がします。
2018年11月17日土曜日
BloggerでMarkdown
5:06
https://nanamine-galley.blogspot.com/2018/11/Blogger-with-Markdown.htmlBloggerでMarkdown
2018年4月2日月曜日
TATEditor
15:38
って縦書きエディター良さそうですね。
文字装飾機能やアウトラインツリー作成機能が付いていて、例えば文頭の「.」(ピリオド)の数で見出しを設定できたり、青空文庫のように「《》」(二重山括弧)で文字を囲ってルビを振ることができます。PDFやePubの出力にも対応していますし、電子書籍作成にも役立ちそうです(というより元々それが目的でこのエディターを導入してみたのですが)。
今後の更新予定の内容も豊富なので(UIの改善、複数人での同時編集、grep機能、世代管理機能、登場人物辞書機能などなど)、ますます便利になるのではないかと期待してます。
(同日夜~翌日朝追記)
早速「TATEditorでePubに変換→Kindle Previewerで開いて(このとき自動的にmobiファイルに変換される)表示」ということをやってみたのですが、上手く行きませんでした。目次はできていないし、表示もおかしいし。やっぱりでんでんコンバーターを使って変換するのが一番なのでしょうかね(ちなみにTATEditorはでんでんマークダウンにも対応しているようです)。しかし、Webサービスっていつ終了するか分からないので、できることならローカルで変換作業まで終えられるようにしておきたいのですよね。そうなると結局ePubの構造を勉強して、XHTMLとCSSを書くしか無いのでしょうか。ちょっとしたWebサイトの勉強にもなりますし、自分で一から書けば細かいところにも手が届くでしょうからそれも良いかも知れません。幸い、丁寧に書き方を説明して下さっているブログを見つけました。
このブログの目次をつくりました - 本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座
http://k-airyuu.hatenablog.com/entry/2014/04/01/165117
あ、でも考えたら、でんでんマークダウン対応ってことは、でんでんマークダウンで書いてePub出力すれば(できるのか知りませんが)、良質な結果が得られるんですかねえ。ちょっとやってみます。……やってみました。駄目でした。まず表紙の設定ができないみたいだし(今更気付いた)、でんでんマークダウンの改ページ(「=」を3つ以上並べる)や段落分けの書式(段落と段落の間には空行を入れる)を認識してくれていないようです(そのまま「=」が表示されたり段落同士が空いてしまったりする)。
諦めてでんでんコンバーターで変換してみたのですが、当たり前のことながらばっちりでした。最初表紙が表示されないなーと思っていたのですが、表紙画像の名前を「cover.jpg」(画像形式はPNGとJPEGとGIFから選べる)にするのを忘れていただけでした。
TATEditorの前に「LibreOffice Writer+Writer2ePub(拡張アプリ)」も試しましたが、事前の情報通り、縦書きのePubは作れませんでしたし、今のところ無料で縦書きの電子書籍を作るにはでんでんコンバーターを利用するのが一番なようです。
でんでんコンバーターとは、表紙画像とテキストファイルからePubを作ってくれるWebサイトで、テキストファイルにはでんでんマークダウンという記法を用います。それほど覚えることもないし慣れたらサクサク書けそうです。問題はサービスが終了すれば(代替サイトなどが出て来ない限り)変換できなくなることとサーバ負荷の関係で10万字を超える書籍は厳しいということでしょうか。前者については当分大丈夫だと思いますし、もし同サイトが潰れても誰かが同様のWebサービスなり変換ソフトなりを公開してくれると思うのですが(楽観)、後者についてはでんでんさんがサーバ強化しない限りは自ら手作業でePubを作るしか無いのかな。
電書ちゃんのでんでんコンバーター - でんでんコンバーター
https://conv.denshochan.com/
「TATEditorによるePub出力→mobiファイル変換」は上手く行きませんでしたが、同エディタはでんでんマークダウンに対応しているので、アウトラインツリー(これが目次になる)やルビや縦中横などを確認しながら書き進めることはできるようです。
ちなみに本の表紙画像はCanvaというサイト(スマートフォン向けアプリもあります)を利用したらお手軽にカッコいいものが作れました。私もちょっといじっただけなので、ちゃんとした評価はできませんが、書影の他にも、ポスターや名刺やSNSのヘッダー画像やプレゼンテーション資料など色んなテンプレートがありますし(6万種類もあるらしい)、デザインに使える写真も300万点(一部有料みたいですが)あって大変充実しているようです。GoogleやFacebookのアカウントでログインできます。
All Your Designs – Canva
https://www.canva.com/
以下、TATEditor関連のリンクです。
文字装飾機能やアウトラインツリー作成機能が付いていて、例えば文頭の「.」(ピリオド)の数で見出しを設定できたり、青空文庫のように「《》」(二重山括弧)で文字を囲ってルビを振ることができます。PDFやePubの出力にも対応していますし、電子書籍作成にも役立ちそうです(というより元々それが目的でこのエディターを導入してみたのですが)。
今後の更新予定の内容も豊富なので(UIの改善、複数人での同時編集、grep機能、世代管理機能、登場人物辞書機能などなど)、ますます便利になるのではないかと期待してます。
図1 TATEditorでreadmeファイルを開いたところ
(同日夜~翌日朝追記)
早速「TATEditorでePubに変換→Kindle Previewerで開いて(このとき自動的にmobiファイルに変換される)表示」ということをやってみたのですが、上手く行きませんでした。目次はできていないし、表示もおかしいし。やっぱりでんでんコンバーターを使って変換するのが一番なのでしょうかね(ちなみにTATEditorはでんでんマークダウンにも対応しているようです)。しかし、Webサービスっていつ終了するか分からないので、できることならローカルで変換作業まで終えられるようにしておきたいのですよね。そうなると結局ePubの構造を勉強して、XHTMLとCSSを書くしか無いのでしょうか。ちょっとしたWebサイトの勉強にもなりますし、自分で一から書けば細かいところにも手が届くでしょうからそれも良いかも知れません。幸い、丁寧に書き方を説明して下さっているブログを見つけました。
このブログの目次をつくりました - 本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座
http://k-airyuu.hatenablog.com/entry/2014/04/01/165117
あ、でも考えたら、でんでんマークダウン対応ってことは、でんでんマークダウンで書いてePub出力すれば(できるのか知りませんが)、良質な結果が得られるんですかねえ。ちょっとやってみます。……やってみました。駄目でした。まず表紙の設定ができないみたいだし(今更気付いた)、でんでんマークダウンの改ページ(「=」を3つ以上並べる)や段落分けの書式(段落と段落の間には空行を入れる)を認識してくれていないようです(そのまま「=」が表示されたり段落同士が空いてしまったりする)。
諦めてでんでんコンバーターで変換してみたのですが、当たり前のことながらばっちりでした。最初表紙が表示されないなーと思っていたのですが、表紙画像の名前を「cover.jpg」(画像形式はPNGとJPEGとGIFから選べる)にするのを忘れていただけでした。
TATEditorの前に「LibreOffice Writer+Writer2ePub(拡張アプリ)」も試しましたが、事前の情報通り、縦書きのePubは作れませんでしたし、今のところ無料で縦書きの電子書籍を作るにはでんでんコンバーターを利用するのが一番なようです。
でんでんコンバーターとは、表紙画像とテキストファイルからePubを作ってくれるWebサイトで、テキストファイルにはでんでんマークダウンという記法を用います。それほど覚えることもないし慣れたらサクサク書けそうです。問題はサービスが終了すれば(代替サイトなどが出て来ない限り)変換できなくなることとサーバ負荷の関係で10万字を超える書籍は厳しいということでしょうか。前者については当分大丈夫だと思いますし、もし同サイトが潰れても誰かが同様のWebサービスなり変換ソフトなりを公開してくれると思うのですが(楽観)、後者についてはでんでんさんがサーバ強化しない限りは自ら手作業でePubを作るしか無いのかな。
電書ちゃんのでんでんコンバーター - でんでんコンバーター
https://conv.denshochan.com/
「TATEditorによるePub出力→mobiファイル変換」は上手く行きませんでしたが、同エディタはでんでんマークダウンに対応しているので、アウトラインツリー(これが目次になる)やルビや縦中横などを確認しながら書き進めることはできるようです。
ちなみに本の表紙画像はCanvaというサイト(スマートフォン向けアプリもあります)を利用したらお手軽にカッコいいものが作れました。私もちょっといじっただけなので、ちゃんとした評価はできませんが、書影の他にも、ポスターや名刺やSNSのヘッダー画像やプレゼンテーション資料など色んなテンプレートがありますし(6万種類もあるらしい)、デザインに使える写真も300万点(一部有料みたいですが)あって大変充実しているようです。GoogleやFacebookのアカウントでログインできます。
All Your Designs – Canva
https://www.canva.com/
以下、TATEditor関連のリンクです。
窓の杜の紹介記事
簡易EPUB出力機能を追加した縦書き対応テキストエディター「TATEditor」v3.1.0 - 窓の杜
「TATEditor」縦書き・横書き表示が可能なほかアウトライン機能やマークアップする機能などを備えたテキストエディター - 窓の杜ライブラリ
作者サイト
現在3.3.16が最新バージョンみたいです。
環状の時計 - 縦書きエディタ「TATEditor」あります
https://nanamine-galley.blogspot.com/2018/04/TATEditor.htmlTATEditor
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