2018年5月22日火曜日

雑記――2018-05-22

 フォロワーさんが暴力や痴漢の被害に遭ったという話を聞くと何とも言えない気分になります。それは、私自身にも破壊衝動(というとちょっと違う気もしますがたまに怒りを抑えられないときがあります)や性欲があって、何かのスイッチ一つでそれらが具体的な行動となりうるのではないか、なりえたのではないかという危惧があるからです。被害者にならない保証が無い以上に加害者にならない保証が無いことが私を不安にさせます。TVに映る犯罪者のいるその場所に、あるいはいたのは私なのかも知れません。

2018年5月16日水曜日

雑記――2018-05-16

 Twitterで脈絡なく短文投稿を繰り返しているだけだと気付きませんが(ということも今に気付いたことではないですけれど)、ある程度まとまった量の文章を書こうとすると途端に自分の頭の悪さや語彙力や知識の無さが露呈しますね。自分で書いていて嫌になります。

2018年5月8日火曜日

雑記――2018-05-08

 夜明け前から夜遅くまで外にいたのに文庫本1冊の1/3強(35%)しか進まないなんて、流石に効率が悪いのでどうにかしなきゃいけないなと思いました。元々1回の読書につき25%の進捗を目標にしていたので、ノルマ自体は達成できているのですが、たっぷり時間があると思うとついだらけてしまってTwitterを開いたり関係ないサイトを見たりしてしまうのですよね。

 時間があるときほど時間を区切らないと駄目ですね。忙しいときは「いつまでにこれやって、いつまでにあれやらなきゃいけないから、今これをやって~」といった具合に、強制的に時間やタスクの細分化や優先順位付けがなされると思うのですが、他に何もやることがないと(実際は他にもやることはいくらでもあるのですけれど、仕事じゃないので強制力が働かず1種類ずつしか消化できない)ついだらけてしまいます。

 私の場合、時間でノルマを決めると元々だらだらしがちな性格のため無駄に時間だけ食って肝心の勉強や読書が進まなくて(時間はクリアしても中身がスカスカ)、それ故にとにかく時間は掛かってもいいので一定量を達成するまで帰らないという方針(量で目標を設定)にしていたのですが、量でノルマを決めると今回のように時間がある日には「今日中にその量をこなせればいいや」という意識が働いて同じくだらだらしがちになる(目標をクリアできるだけマシではあるのですけれど)ので、やはり(当然ですが)時間あたりの量でノルマを設定すべきなのだろうなと思いました。

 もちろんここで言う時間というのは1日を単位とするものではなく(1日単位でノルマを設定してだらだらしてしまったのが今回なので)、30分とか1時間とかいったようにもっと目標や効率を意識し易いものにします。つまり「30分でこれだけ読むぞ」とか「1時間でこれだけやるぞ」というふうに小さな目標を定めてそれを1セットとし、これを1日あたり何セットやるというようなやり方にしようかなと。

 今回の読書の例ですと、集中していれば小説の文庫本25%を読むのに2時間くらいだった気がするので、これを1日の目標(大目標)とするなら単純計算では「30分1セットあたり6%強」が小目標ということになるのですけれど、少し余裕を持って(区切りもいいですし)「1セットあたり5%」にしようかなと思います。これでいくと25%達成するためには5セット必要で、つまり2時間半掛かるということにになりますね(人によっては2.5時間もあれば1冊読み終えそうですが、比較しても仕方ないのであまり気にしないことにします)。日によって調子が違うでしょうし読書スピードは本の種類にも依るでしょうから、この辺りは追い追い調整が必要かも知れません。

 結局「ポモドーロ・テクニック」に近いやり方になってしまいましたので、ポモドーロ・テクニック用のタイマーアプリでも探してみようかなーと思います。

2018年4月27日金曜日

アルテミスがソレントのメカゴジラに投げ入れた爆弾は何か

 映画『レディ・プレイヤー1』の終盤において、ヒロインのアルテミスが敵のソレントが乗り込むメカゴジラに緑色の顔をした爆弾を投げ込むシーンがあって、あれは何だろうと思っていたところ、フォロワーさんも同じく疑問に思われていたようでしたので調べてみました(と言ってもちょっと検索しただけですが)。

 日本語だとTwitterやGoogleで検索してもそれらしい情報が見つからなかったのですが、英語だと流石に鑑賞者も多いのか見事に同じ疑問が投稿されているページが見つかりました。

What was the bomb with the face atriums throws at sorentos avatar while he’s in the mecha Godzilla? Garbage pail kids? : readyplayerone
https://www.reddit.com/r/readyplayerone/comments/88ed81/what_was_the_bomb_with_the_face_atriums_throws_at/

Madballs - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Madballs

 1980年代半ばにAmerican Greetingsの子会社AmToyが作っていたMadballsというゴムボールのおもちゃが元ネタのようです。気持ち悪い顔をした各キャラクターにはそれぞれ概要と名前が与えられているそうです。アニメやゲーム、漫画にもなっていて、グッズも数えきれないほど出たみたいですね。最近ではリバイバルもされているそうです。

 私はこういうデザインのものが苦手ですが、子供の間で流行りそうなのは分からなくもないです(笑)

2018年4月24日火曜日

iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B. 4月24日公演

 「キミコエ・オーディション」の合格者で結成されたアイドルユニットであり、映画『きみの声をとどけたい』のメインキャストも務めているNOW ON AIR(以下NOA)も出演するイベント「iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B.」が本日池袋のイベントスペース「Space emo 池袋」で開催されるそうなのですが、あまり時間がなくて間に合うか微妙だった(たぶん間に合ったかも知れないけどかなりドタバタしそう)ので諦めました……。「ライブの情報をせめて一昨日知っているか今日寝過ぎなかった」または「ライブ会場かチケット購入先どちらかを利用したことがあった」ら良かったのですが……。道に迷う可能性とか会員登録やアプリのDLやログインなどの手間を考えているとギリギリは怖いのですよね(加えて今日は降水確率も高いみたいですし雨が降ったら――急ごうにも走れないしスマホのナビも使いづらいので――余計に動きづらそう)。別に遅れてもNOAの回から途中入場というのもできたのかも知れませんが、うーん、行きたかった。


iDOL Emotion LiVE supported by MUSIC B.B. 4月24日公演 | Space emo
http://space-emo.com/?ai1ec_event=ai1ec_event-856

2018年4月21日土曜日

雑記――2018-04-21

 基本的にいつもへらへらしているしへらへらするしかないと思っていたのですが、一人でも敬意を抱いて下さっている方がいるなら、(その方に恥をかかせない為にも)もう少し背筋を正して生きてゆかねばならないなーと思いました。

2018年4月20日金曜日

雑記――2018-04-20

 これは私自身にもそういう傾向があるから自戒を込めて記すのですが、自分と異なる意見を述べているころを2, 3回見ただけで「こいつ頭悪いな」とか「こいつとは合わないな」などと思ってしまうというのはありがちだなと思います。

 前者に関して言えば、自分と異なる意見だからといって相手が間違っているとは限らないし(自分からは勿論そう見えるものでしょうが、往々にして他人は自分が思っている以上にそのことに関して深く考えていたりするものです)、仮に間違っていたとしても人間なのでそういうこともたまにはあります。安易に他人の知性を低く見積もるべきではないような気がします。

 後者ついては、逆に考えればその数回以外の大抵のことは許容できるわけですし、それらに目をつぶってしまえば、関係を継続できるということですよね。たった2, 3の価値観の相違で関係を断ってしまうのは勿体ないように思います。無論、何をどこまで許容するのかは人それぞれなので、たとえ少数であってもそれらがどうしても受け付けない内容なのであれば仕方ないのでしょうけれども、ことネット上の人間関係においては絶縁という手段があまりに頻繁に採られるような気がします。

 「カジュアルブロック」「所詮ネットの関係」という言葉に象徴されるように、多くの人にとってネット上の知り合いというものは、手軽に得て手軽に捨てられる――とまではいかないまでも努力してまで維持するには値しない程度のものなのだろうなと思います。私はリアルで友人がそれほど多くない(引っ越したので今の環境では0です)こと、できるだけ友情は重んじたいと思っていること、常にTwitterに入り浸っていること、ネットとリアルで友人の区別をしないことなどの要因が組み合わさっているので、上記のような思考になってしまうのですけれども、普通はそこまでネットの人間について重く考えないのでしょうね(だからといってそれを悪く言うつもりもありません)。