「まぐろ」はえっちな言葉じゃないです。
2015年10月18日日曜日
まぐろとアボカドのサラダごはん 温玉添え
17:33
久しぶりにガストに行って来ました。本当は「なすとほうれん草のミートソーススパゲティ」にするつもりだったのですが、注文直前に視界に入った「まぐろとアボカドのサラダごはん 温玉添え」に心を奪われ、こちらを注文する運びとなりました。まぐろとアボカドと温玉の組み合わせが濃厚で美味しいし、量もそこそこあって食べ応えがあったので、大変満足でした。またそのうち食べたいです。
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/10/blog-post_18.htmlまぐろとアボカドのサラダごはん 温玉添え
2015年10月15日木曜日
ふんわり+チョコレートクリーム
7:32
いつもは90円を切る安い食パンで我慢しているのですが、この日はヤマザキの「ふんわり」が安かった為、セブンプレミアムの「チョコレートクリーム」と一緒に買ってみました。恐らく初めて試す組み合わせでしたが、セブンプレミアムのチョコクリームって安い割に口当たりが良くて、これが「ふんわり」のしっとりふわふわの食感にとてもよく合うんですね。安い食パン(と言ってもこれもヤマザキです)ではよくチーズを乗せてトーストしていたのですけれども、「ふんわり」は生地自体が甘いのでチーズはちょっとなーと思っていたところ(とは言え別に不味くはなかった)だったので、これは良い発見でした。ちなみに後ろのスープは「クノール® カップスープ オニオンコンソメ」です。
ぬりぬりぬり
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/10/blog-post_15.htmlふんわり+チョコレートクリーム
日記とか感想とか
6:59
このブログはお料理関連のエントリだけを載せて行こうと思っていたのですが、最近、日記や映画やアニメの感想もこちらに投稿しようかと迷っています。と言いますのも、最近映画館で『心が叫びたがってるんだ。』を観てあまりに感動したので、その感想をどこかに残そうと思ったのですが、映画やアニメの感想ブログをわざわざ別に作るほど私の文章に価値は無いなと思って、それならいっそのこと一緒にしてしまった方が良いのではと思った次第です(その為にブログにはタグのような機能があるのでしょうし)。
しかしながら、日記に関してはまだ迷っていて、私が普段思っていることを書き出すと結構愚痴っぽかったり暗いものが多くなりそうな気がするのですよね。このブログは明るい雰囲気で運用したい(私の鬱々しい日記で汚したくない)ので、書くならそうしたものだけ別のところに載せることになるかも知れませんが、線引も難しいのでその辺はどうなるかよく分かりません。ただ仮にこちらへ暗い文章を書いたとしてもブログの更新回数自体が少ないので、エントリがそればかりになるということは無いような気もします。
どうでもいい(そして今更気付いた)のですが、「日記や映画やアニメの感想」って「随筆」や「エッセイ」の一言で表現できてしまいますね。高尚な感じがするので、とてもじゃないけど私の文章に対してそのような呼び方をしたくはありません(のでしません)が。タグとして使うなら、昔から使ってる「雑記」辺りがちょうどいいのかなという気がします。
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/10/blog-post.html日記とか感想とか
2015年10月9日金曜日
2015年9月26日土曜日
テンプレートの変更
18:31
ブログのテンプレートを変更してみました。元々新しく作りたいと思っているお勉強ブログ用のテンプレートを探していたのですが、眺めていたら可愛い物が結構たくさんあったので、その中でも特に目に付いた「Anime Daily」というテンプレートをお借りしました[1]。戦前(?)の和やかな雰囲気に癒やされます。右側のカラムに人気記事が画像付きで並ぶのも可愛いです。
テンプレート変更前(左)と変更後(右)
参考文献
[1] NBTemplate, “Anime Daily,” Blogger template, http://btemplates.com/2011/blogger-template-anime-daily/, 2011.
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/09/blog-post_26.htmlテンプレートの変更
2015年3月31日火曜日
レンジで簡単! ごぼうのチーズ肉巻き
22:55
牛蒡をレンジでチンしてお肉を巻いて焼くだけの簡単料理です。お子さんがいらっしゃる人は一緒に巻いてみると楽しいかも知れません。参考にしたサイトでは切った後にタコ糸で縛って茹でるという方法を採られていましたが、本レシピではレンジを使うことで更に簡略化したやり方をご紹介します[1]。また、肉の内側にチーズを入れるという試みも行いました。
<材料>
・牛蒡
・牛肉(牛蒡1本に対しバラ肉400g強。チーズを入れないなら200g強。)
・とろけるチーズ
・とろけるチーズ
・にんにく
・醤油4、酒2、砂糖2、味醂1、酢1、生姜
・煎り胡麻
☆作り方☆
1.牛蒡を12本くらいに切り分ける。不平等にならないように細い方は長めに切ると良い。
2.皿に乗せ、ラップをしてレンジで5分過熱する。
3.その間に醤油4、酒2、砂糖2、味醂1、酢1の比で調味料を混ぜ、生姜パウダーまたはおろし生姜を加える。
4.レンジでの加熱が終了したら、牛蒡を冷水で冷やし、水を切る。
5.薪を割るようにして縦に6~7等分する。切った牛蒡は分けて置いておく。
6.バラバラになった牛蒡を元の円柱型にまとめて、とろけるチーズと牛肉を巻いて行く。
7.フライパンを熱し、ごま油を敷く。
8.スライスしたにんにくを炒める。
9.肉巻き牛蒡をフライパンに並べ、焼いて行く。時折ひっくり返したり転がしたりして全体に焼き色を付ける。
10.3で作ったたれを加え、肉巻き牛蒡と絡めながら煮詰める。
11.皿に盛り付け、煎り胡麻を振り掛けて完成。
※反省点※
・手を抜いて牛蒡を薪割りせずに肉を巻いたら少々噛みごたえがあった。
・たれに生姜を入れ忘れた。
・炒める際ににんにくを入れ忘れた。
・胡麻油を敷き過ぎた。
・肉が薄い所(肉の隙間?)からチーズが染み出して来た。
今回私は半分を肉巻き、もう半分をチーズ肉巻きにしました。たれに生姜を入れることやにんにくを炒めるのを忘れていたが、それでも美味しかったです。舐めてみて分かりましたが、酢が意外といい仕事をしています(これに生姜を入れたら絶対もっと美味しくなったんだろうなあ)。あとやはり牛蒡は割っておいた方が良いですね。そのままだと少し歯ごたえがあり過ぎます。また、牛蒡はあくが強いので、5分~10分ほど水に付けておいた方が良いそうです[2]。それから、牛肉を炒める際に油を入れ過ぎました。今回はたれで煮詰めるのでいつもより小さなフライパンを使ったのですが、間違えていつもの大きなフライパンの量の油を入れてしまったのでパチパチ跳ねまくって大変でした。そしてそして、チーズを巻き込む場合は、牛肉を2重に巻いておいた方が良さそうです。焼いているととろけたチーズが染み出して来ます。もしくは、とろけるチーズではなく普通のスライスチーズを使うというのも手かも知れません。次はこれらの反省を踏まえ、もう少し上手く作りたいと思います。
(追記)ここまで書いて気付いたのですが、「レンジで簡単!」とは言うものの、茹でるのだって別に簡単だし(ただしレンジだと洗い物が一つ減るのは良い)、一番面倒なのは巻いたり焼いたりする所なので、大して料理自体の難易度や面倒臭さに違いは無いのではないような気がします。[1]のレシピで面倒なのは、タコ糸で縛ることですが、これは先に牛蒡を切るからそうしなければならないのであって、簡略化というならそこを後で切るようにした所がむしろ該当するように思います。ただ切らないと加熱時間は長くなるでしょうから、茹でるより早そうなレンジを使ったというのはあります。本当に早いのかは知りませんが、切らずとも茹でる時間に1~2分足しただけで火が通りました。そういう意味では「レンジで簡単!」というのも強ち間違いではないのでしょうけれど、やっぱり本質はそこでは無かった気がしました。
・肉が薄い所(肉の隙間?)からチーズが染み出して来た。
今回私は半分を肉巻き、もう半分をチーズ肉巻きにしました。たれに生姜を入れることやにんにくを炒めるのを忘れていたが、それでも美味しかったです。舐めてみて分かりましたが、酢が意外といい仕事をしています(これに生姜を入れたら絶対もっと美味しくなったんだろうなあ)。あとやはり牛蒡は割っておいた方が良いですね。そのままだと少し歯ごたえがあり過ぎます。また、牛蒡はあくが強いので、5分~10分ほど水に付けておいた方が良いそうです[2]。それから、牛肉を炒める際に油を入れ過ぎました。今回はたれで煮詰めるのでいつもより小さなフライパンを使ったのですが、間違えていつもの大きなフライパンの量の油を入れてしまったのでパチパチ跳ねまくって大変でした。そしてそして、チーズを巻き込む場合は、牛肉を2重に巻いておいた方が良さそうです。焼いているととろけたチーズが染み出して来ます。もしくは、とろけるチーズではなく普通のスライスチーズを使うというのも手かも知れません。次はこれらの反省を踏まえ、もう少し上手く作りたいと思います。
(追記)ここまで書いて気付いたのですが、「レンジで簡単!」とは言うものの、茹でるのだって別に簡単だし(ただしレンジだと洗い物が一つ減るのは良い)、一番面倒なのは巻いたり焼いたりする所なので、大して料理自体の難易度や面倒臭さに違いは無いのではないような気がします。[1]のレシピで面倒なのは、タコ糸で縛ることですが、これは先に牛蒡を切るからそうしなければならないのであって、簡略化というならそこを後で切るようにした所がむしろ該当するように思います。ただ切らないと加熱時間は長くなるでしょうから、茹でるより早そうなレンジを使ったというのはあります。本当に早いのかは知りませんが、切らずとも茹でる時間に1~2分足しただけで火が通りました。そういう意味では「レンジで簡単!」というのも強ち間違いではないのでしょうけれど、やっぱり本質はそこでは無かった気がしました。
我、夜戦に突入す!
やりました。
ハラショー、こいつは食欲を感じる。
参考文献
[1] 大石寿子, "ごぼうの牛肉巻き (八幡巻き)," AllAbout, http://allabout.co.jp/gm/gc/391777/, 2015年4月2日.
[2] キッコーマン, "野菜の下準備 ごぼう," ホームクッキング, http://www.kikkoman.co.jp/homecook/basic/vege_prepare/burdock.html, 2015年4月2日.
[2] キッコーマン, "野菜の下準備 ごぼう," ホームクッキング, http://www.kikkoman.co.jp/homecook/basic/vege_prepare/burdock.html, 2015年4月2日.
投稿日:2015年4月2日(水) 03:10
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/03/blog-post_31.htmlレンジで簡単! ごぼうのチーズ肉巻き
2015年3月30日月曜日
熊本銘菓「誉の陣太鼓」と「求肥」
23:22
ひろぽんさんに頂いた熊本銘菓、「誉の陣太鼓」を食べました。太鼓の形をしたあんこの中にはお餅が入っています。……と思ったのですが、ウェブサイトを確認してみたところ、中に入っているもちもちしたものは、正確には求肥(ぎゅうひ)というものらしいです。餅が餅米をついて粘りを出しているのに対して、求肥は水と砂糖を加えて火に掛けることで粘りを出しているらしく、糖の保水性により製造後時間が経っても柔らかいそうです。そう言えば、小学生のころお正月や進級時(?)に貰っていたあんこ餅は、作りたてではないのにやけに柔らかったです。今思うと、あれはあんこ餅ではなくて、あんこ餅風の求肥菓子だったのかも知れません。
ちなみに「求肥」と書いて「ぎゅうひ」とは、また読みづらい漢字だなーと思ったのですが、昔は「牛皮」または「牛肥」と表記されていたそうです。求肥は平安時代に唐から伝わったもので、当時は餅米の玄米を使って作っていた為、柔からさだけでなく見た目にも牛の皮のようだったそうです。そこで「牛皮」や「牛肥」と呼ばれることになったのですが、当時は仏教思想の影響で肉食が禁じられていたので、帝の命により「求肥」と字を改めたとのことです[1]。また中国では「牛脾」と書き、祭祀に用いられたそうです[2]。
参考文献
[1] 雪印メグミルク株式会社, "牛皮(ぎゅうひ)と求肥," ミルクの雑学, https://www.meg-snow.com/fun/academy/trivia/trivia_025.html, 2015年3月31日.
[2] 語源由来辞典, "求肥(ぎゅうひ)," 語源由来辞典, http://gogen-allguide.com/ki/gyuuhi.html, 2015年3月31日
2015年3月31日 03:39
https://nanamine-galley.blogspot.com/2015/03/blog-post_37.html熊本銘菓「誉の陣太鼓」と「求肥」
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