2017年7月20日木曜日

『君の名は。』のBD発売が

 『君の名は。』のBDがもうすぐ発売(2017年7月26日)されますが、店舗特典については未だに殆ど調べていないななみねです……。商品のエディションについては最上位(コレクターズ・エディション:4K画質の映像が記録されたUltra HD Blu-rayが付いて来る)のものを選択する予定で、この間Amazonのプレイムデーで4Kディスプレイを買いました。再生(録画)機は、Ultra HD Blu-rayに対応しているお手頃な製品をキチ縄さんに紹介して頂けたので、後日それを買おうと思っています。

 『君の名は。』と言えば、日付関係で誤った解説(に私には見えるけど実際どうなのか知らない)をしているサイトが検索結果の上位に出て来るので、訂正記事っぽいやつ書いた方がいいのかな(いや、私が書かんでも誰か指摘するやろ)と思っているうちにBDの発売間近になってしまいました。せっかくだから自分の為にも日付関係全体を整理してみたいのですけれど……。気が向いたら書きます。

2017年6月21日水曜日

後回し

 今面倒臭くて後でやろうと思っていることって、大抵その「後」になってもやらないどころか余計に面倒臭くなっていることが多いなと思った。今面倒臭いと思うことは、後になっても面倒臭いし、むしろやるかどうか迷っていたりやらなきゃと思いつつだるいなと思っている今よりも、余計に行動のハードルが上がる(∵やろうとすら思っていない状態から、やるかどうか迷っている段階に戻すのにも気力を要する)ので、結局いつまで経ってもやらないということになってしまう。だから、「面倒臭いから後でやる」のではなく、「面倒臭いから今やる」にしなきゃいけないのだなあと。まあ、それができたら苦労しないという話ですが、先ほど言った気力の面以外でも、「面倒臭いからと後回しにすると余計に面倒臭いことになる」ということは往々にしてあるし、そうした面倒を避ける為にも、今面倒だと思っていることは、今面倒だと思っているからこそ今やらなきゃいけないのだと意識して生活して行くようにしたいと思った。

2017年6月3日土曜日

ブログへのアクセス

 このブログ、検索からちょこちょこ織田作さんかっこいい記事にアクセスがあるのですが、未だに文スト2クール目を全部観ていないのが申し訳ないというか勿体無いというか。一時期色々大変なことになって、それ以降生活が変わってしまい、今は殆ど(TV)アニメを観ていないのですよね(元々アニメ観ない生活をしていたので、元に戻っただけと考えればそれまでですが)。文スト毎週楽しみにしていたので、早く全部観たいのですけれど。

 あと、最近は奥寺先輩記事によくアクセスがあるみたいです。『君の名は。』に関しては色々(と言ってもその辺の中学生でも思い付きそうな内容)書きたいこともあるのですが、どこも大体上映終わっていますし、BDの予約も始まってしまいましたね……。

 随時更新などと書いていた観た映画の記録用エントリも放置してしまっているし、普段からこつこつ更新しないとなあ(溜めるとどんどん億劫になるし)。ちなみに最近観た映画で良かったのは、(色々あるので実写とアニメから1つずつ選ぶと)『赤毛のアン』と『夜明け告げるルーのうた』です。

2017年4月30日日曜日

疲れた。

 ちょっと出掛けただけで(別に満員電車に揺られた訳でも長時間歩いた訳でもないのに)帰宅後にどっと疲れが来る。体力付けたい……。マッサージチェア欲しい……。

2017年3月15日水曜日

今週末公開の映画

 3月17日(金)にSING、同18日(土)には3月のライオン、ゆゆゆ、ひるね姫の公開が控えていてお財布がピンチです。おまけに土曜日は劇場版SAOの特典配布日だし、『君の名は。』もそろそろ終わりそうな雰囲気だから観に行っておきたいし……。

 という訳で、17日(金)に『SING/シング』(字幕版)、『君の名は。』、18日(土)に『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』、『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章> 「ともだち」』、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』を予約しました。SAOはLINE Payカードにお金が入っていなかったので、貯まっていた鑑賞ポイントを使いました。ちなみに『SING/シング』と『君の名は。』はこの記事の公開日(3月15日)ではなく、その翌日の予約です(その日の内にやりたかったのに忘れていました)。

 『3月のライオン [前編]』は他を優先した結果公開日の鑑賞は諦めました。原作もアニメも観ていないしなあ。将棋漫画だしずっと気になってはいるのですけれども。『SING/シング』は次の日には字幕が1日1回になってしまっていて、すぐに終わりそうな雰囲気だったので、最初に字幕を観ることにしました(とは言え、公開終了日に関係なく大体洋画は最初に字幕版を観ることにしています)。

 金土と色々詰め込んでしまいましたが、朝ちゃんと間に合うように行けるのか、そして体力が持つのかという問題があります……。

2017年3月14日火曜日

メルブラのED

 最近TYPE-MOONと渡辺製作所(現・フランスパン)による同人格闘ゲーム『MELTY BLOOD』の最終調整版である「Re・ACT -Final Tuned-」で遊んでいます。今はアーケードモードを主にプレイしているのですが、最後に蒼崎青子さんが出て来るかどうかって、それまでにノーコンティニューで進んで来たかどうかで決まるのですね[1]。てっきりキャラクターやプレイ回数によって違うのだと思っていました。そして青子さんに勝つとEDでイラストと声によるエピローグが流れるのですけれど、よく見るとその場合は最後右下に「END」と出るのに対して、青子さんが出現しなかったEDでは「TRY AGAIN...」と表示されるようですね。また、七夜、吸血鬼シオン、ネロ、ワラキア、暴走アルクはED曲が「終りない夢廻」になるそうです。

 ゲーム体験としては、まだコンボをあまり組めない私のような初心者でもアーケードモードはクリア出来ますし(最初はネコアルクさんに苦労しましたが……)、キャラクター同士の掛け合いもいい感じに厨二臭くて結構楽しめています。

 それはそうと、アーケードモードの更新日時を見て気付いた(年末年始にも同じようなことを思った気がする)のですが、2007年ってもう10年前なのですね……(更新日時も偶然今日と同じ3月14日でした)。改めて見ると「2017年」って文字列、未来過ぎませんか……。

今日は吸血鬼シオンさんでクリアしました。


参考文献

[1] 芹沢鴨音, “アーケードモード - MELTY BLOOD Wiki,” MELTY BLOOD Wiki, http://d-ken.net/mbwiki/index.php?%A5%A2%A1%BC%A5%B1%A1%BC%A5%C9%A5%E2%A1%BC%A5%C9, 2007年3月14日.

2017年3月11日土曜日

何かを楽しむこと

 忙しいと艦これに睡眠時間を食われますね……。ちゃんと計ったことは無いですが、日々の演習や遠征、出撃の補給艦や空母を狩る任務だけ(「南西諸島海域の制海権を握れ!」はやっていないです)で3時間くらい取られている気がします。

 前も考えていましたが、その時間でアニメや映画を観たり本を読んだりブログを更新したりした方がいいのではないかと思わなくもないのですよね。そう思って日々の艦これに掛ける時間を大幅に削ろうとしたこともあるのですが、艦これもやっぱり好きなので、結局無理でした。しかし好きではあるけれど、楽しいかというと微妙なのです。惰性でやっている感じがしますし、プレイ内容自体も毎日同じ作業の繰り返しなので。イベントも毎回終わり際に慌てて始めてE-1やE-2をクリアするかしないかという感じです。

 ただ、そのくらいやる気が無くてテキトーでないと続かないゲームなのだろうなというのは周りを観ていても思うところではあります。イベントに備えて(またイベント自体においても)大変な努力を要請される一方で、戦闘やドロップにおいては運要素が強いので、その努力が報われるとは限らないからです。目標や期待を抱いてプレイしているユーザほど努力するし、努力しているほど報われなかったときの怒りや徒労感は大きいはずです。

 タモリさんがよく番組を長続きさせるコツを尋ねられて、「一生懸命やらないこと」というような回答をしていた記憶があるのですが、あらゆることにおいて頑張らない、一生懸命やらないというのは、長続きさせるコツなのかも知れません。

 でもある程度こだわってやってみないと分からない面白さというのもあると思うし、つらくても(過程は面白くなくても)一生懸命やらないと到達できない境地というのはあると思うので、難しいところですよね。少なくとも「長続きさせる」ということを目標に据えるなら、そこそこの努力は必要という訳です。なぜならば面白さが分からないと、いくらテキトーでいいやと思っていても続かないからです。

 とは言え、勉強や仕事ならともかく、趣味や遊びといったことであれば、別に長続きするかどうかということはさほど重要な問題ではないですよね。続けたい(面白い)と思えば続ければいいし、やめたい(つまらない)と思えばやめればいいだけなので。基本的にはそれだけのことのはずなのですが、それも簡単ではないのが悩ましいところです。

 「現時点は面白さが分からないけど、(周りが楽しそうにしているし)分かるようになりたい」「面白いのだけれど、優先順位を考えると本当はもっと別のことに時間を割いた方がいいのではないか」「つらいからやめたいけれど、同時に面白さも感じているのでやめられない」「つらいし、面白さもあまり感じていないのだけれど、今までの努力が無駄になったり習慣を変えられなかったりしてやめられない」などといったことがあるからです(私が今このような状態なのでしょう)。

 畢竟するに、何かを迷わず集中して楽しむ為には、(1)自分が何をしたいか把握した上で、(2)それらに優先順位を付けて、(3)実行に移す、ということが出来ないといけない訳です。私はそれが苦手だから、だらだらと楽しいのか楽しくないのか分からないことを続けたり、それ故に、やれば面白いと分かっていることに手を付けられなかったりするのでしょう。