今年こそはピアノを習いたいと思っているのですが、4月の半ばにした親指の突き指が未だに治らなくて困っています。一体いつになったら治るのか……。2ヶ月以上治らないのは流石に不味いと思うので、いい加減病院に行くべきなんだろうなと思います。痛み自体は突き指をした直後に比べれば大分良くなっていますし、日常生活にも影響は無いとは言え、中々完全に治りきらないのですよね。伸ばしたり曲げたりするとまだ若干根本に痛みが走ります。
誰が書いているか分からない上に参考文献も無いサイトだったので(基本的にこういうものは信用しないのが吉)、URLは貼りませんが(ですので私が書いているこの文章も信用しない方がいいです)、ネットで見つけた情報によると突き指をしてしまったらすぐに冷やす(アイシング)することが肝要だったようです。あと、個人的には(ちょっと指を引っ掛けただけで痛みが再発することが多かったので)固定しておくのも大事なんだろうなと思います。
はぁ、早く治って欲しい~。
2016年7月2日土曜日
2016年6月13日月曜日
2016年6月7日火曜日
あれから
19:11
以前、「駄目人間の為のTo-Doリストの作り方」なんて記事を書いたのですが、全然駄目ですね。一時期To-Doリストを作って有意義な行動を促すということが出来ていたのですが、それも1週間くらいしか続きませんでした。あの運用方針風に言うならば「To-Doリスト運用が滞っても気にしない」「途絶してしまったとしても何もしないよりはずっといいはずなので、気が向いた時に始めれば良い」ということなのでしょうから、まあ、また始めてみようとは思います。うーん、勉強しなきゃなあ……。
◇関連記事◇
少しでも | 七峰烹炊所
http://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/03/blog-post_4.html
駄目人間の為のTo-Doリストの作り方 | 七峰烹炊所
http://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/03/to-do.html
◇関連記事◇
少しでも | 七峰烹炊所
http://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/03/blog-post_4.html
駄目人間の為のTo-Doリストの作り方 | 七峰烹炊所
http://nanamine-galley.blogspot.jp/2016/03/to-do.html
https://nanamine-galley.blogspot.com/2016/06/blog-post.htmlあれから
2016年3月12日土曜日
Bloggerのパーマリンク
13:52
to-doリストのエントリやガルパンOVA第3話についてのエントリのURLを見たら、それぞれ末尾が「/to-do.html」「/ova3.html」になっていて気付いたのですが、Bloggerはタイトルに入力された文字列から半角英数字を抜き出してパーマリンクを設定しているようですね(タイトルを書き換えると自動でパーマリンクも書き換わります)。意識していた訳ではないですが、今まで日本語のみでタイトルを書くことが多かったので、デフォルトで自動パーマリンクになっていることに気付きませんでした。
https://nanamine-galley.blogspot.com/2016/03/blogger.htmlBloggerのパーマリンク
ガルパン特装限定版
13:18
先程投稿したOVA第3話についてのエントリの参考文献を書く為にTVアニメ『ガールズ&パンツァー』のBlu-ray Disc第3巻の発売日を調べようとAmazonで検索していたら、特装限定版なるものがリリースされていたことを知りました。劇場版の公開を記念して昨年発売されたようなのですが、なんとこれ、初回限定版と同等仕様らしいのです[1]!! こんなものがあったとは……。
肝心の通常版と初回限定盤(特装限定版)の違いですが、初回限定版(特装限定版)の方が700円高い代わりに全巻収納BOXや原案画集、特製ブックレット、キャラクタートランプといったグッズが封入されていたり、ソフト面でもTV-CMやPV、ノンクレジットOP/ED映像、サウンドドラマ、考証担当者や軍事評論家、キャラクター原案者によるミリタリーコメンタリーが追加されています[2]。ハード面でもソフト面でも滅茶苦茶豪華なんですよね。個人的に第1巻のサウンドドラマの西住殿の自己紹介がとっても癒されました。西住殿(と彼女を敬愛する秋山殿)の魅力が存分に詰まっている4分間です。ちなみに私は人に借りて観ている状態なのでBlu-rayは所持していません。うーん、特装限定版、欲しい……。
参考文献
[1] GIRLS und PANZER Projekt, “特装限定版,” ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)|公式サイト, http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd_gekijyo.html, 2015.
[2] GIRLS und PANZER Projekt, “第1巻,” ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)|公式サイト, http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd.html, 2012.
関連エントリ
『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find
肝心の通常版と初回限定盤(特装限定版)の違いですが、初回限定版(特装限定版)の方が700円高い代わりに全巻収納BOXや原案画集、特製ブックレット、キャラクタートランプといったグッズが封入されていたり、ソフト面でもTV-CMやPV、ノンクレジットOP/ED映像、サウンドドラマ、考証担当者や軍事評論家、キャラクター原案者によるミリタリーコメンタリーが追加されています[2]。ハード面でもソフト面でも滅茶苦茶豪華なんですよね。個人的に第1巻のサウンドドラマの西住殿の自己紹介がとっても癒されました。西住殿(と彼女を敬愛する秋山殿)の魅力が存分に詰まっている4分間です。ちなみに私は人に借りて観ている状態なのでBlu-rayは所持していません。うーん、特装限定版、欲しい……。
参考文献
[1] GIRLS und PANZER Projekt, “特装限定版,” ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)|公式サイト, http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd_gekijyo.html, 2015.
[2] GIRLS und PANZER Projekt, “第1巻,” ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)|公式サイト, http://girls-und-panzer.jp/pro_bddvd.html, 2012.
関連エントリ
『ガールズ&パンツァー』記事一覧
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https://nanamine-galley.blogspot.com/2016/03/blog-post_12.htmlガルパン特装限定版
ガルパンOVA第3話「スクールシップ・ウォー!」
12:28
TVアニメ『ガールズ&パンツァー』の後半も観て、現在はBlu-ray Disc特典のサウンドドラマやOVAを3巻収録分まで視聴したところです。本編や特典映像などを含めた全体の感想は全て観たあとにまとめるとして、この3巻の特典OVA第3話「スクールシップ・ウォー!」を観て、昔テレビで「ザ・ワールド」という客船が紹介されているのを目にして「私もいつかこの船に乗って気ままに世界を巡る生活をしたいなー」と思ったことを思い出しました(というか今でも思っています)。
ザ・ワールドは世界で唯一の居住型豪華客船で、分譲マンションのように部屋を買って住むことが出来ます。レストラン、バー、カフェ、テニスコート、プール、パッティンググリーン、フィットネスセンター、スパ、映画館に図書館まであり、生活に必要な施設は大体入っているようです[1, 2]。先程久しぶりに公式サイトを覗いたのですが、日本語サイトが出来ていて写真や説明も昔より充実している気がします。
はぁー、いいですね、豪華客船。しかもずっと住めてしまうとは。勿論いくら何でも揃っているとは言え、陸にある街と違って店舗が選べる訳でもないですし、移動できる範囲も限られていますから、そのうち飽きるのかも知れませんが、私のようにパソコンとネット環境さえあれば一日時間が潰せる人間としてはそれで十分です。そもそも世界中の港に寄りますし船内の生活に多少飽きても問題なさそうではあります(というかこういう船に乗る人達は滅茶苦茶なお金持ちでしょうから、飽きたら陸の自宅なり別荘なりに移って、乗りたくなったらまた乗るという感じなのでしょうね)。「取らぬ狸の皮算用」ならぬ「取れぬ狸の皮算用」ではありましたが、ガルパンOVA第3話を観て「やっぱり大きい船で生活するってロマンあるなあ」と思った次第でした。
ちなみにOVA第3話を観て「え、今更船の大きさに驚くの?」「他の学科の生徒が何やってるか知らないの?」「何の学科があるかもうろ覚えなの?」、「視聴者に説明する為の会話なんだろうなあ」と最初少し冷めてしまったのですが、考えてみればガルパンに登場する学園艦というのは数万人~10万人規模(比較的小さいと思われる大洗女子学園でさえ3万人)の人間が住んでいて言わばひとつの街なので、学んでいる生徒もかなり多いでしょうし校舎なども分かれているのかも知れませんね[3]。思えば、我々の世界だって総合大学だと学部の数が多くキャンパスも分かれていたりする為、よその学部がどんなことをしているかなんてよく知らないという人も多いでしょう。船の大きさについても、艦橋は一般の生徒が出入りする場所には見えませんでしたし、初めて上から見渡したことでその壮大さを身を持って体感できたということなのかも知れません。
参考文献
[1] インターナショナル・クルーズ・マーケティング, “The World|Our Story,” ザ・ワールド - ICM International Cruise Marketing(公式サイト), http://icmjapan.co.jp/theworld/ourstory.html, 2016.
[2] IDEA HACK, “死ぬまでに住んでみたい!洋上の超豪華マンション『ザ・ワールド』号,” IDEA HACK, http://ideahack.me/article/1489, 2015.
[3] GIRLS und PANZER Projekt, “スクールシップ・ウォー!,” ガールズ&パンツァー Blu-ray Disc, vol.3, 2013.
関連エントリ
『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find
ザ・ワールドは世界で唯一の居住型豪華客船で、分譲マンションのように部屋を買って住むことが出来ます。レストラン、バー、カフェ、テニスコート、プール、パッティンググリーン、フィットネスセンター、スパ、映画館に図書館まであり、生活に必要な施設は大体入っているようです[1, 2]。先程久しぶりに公式サイトを覗いたのですが、日本語サイトが出来ていて写真や説明も昔より充実している気がします。
はぁー、いいですね、豪華客船。しかもずっと住めてしまうとは。勿論いくら何でも揃っているとは言え、陸にある街と違って店舗が選べる訳でもないですし、移動できる範囲も限られていますから、そのうち飽きるのかも知れませんが、私のようにパソコンとネット環境さえあれば一日時間が潰せる人間としてはそれで十分です。そもそも世界中の港に寄りますし船内の生活に多少飽きても問題なさそうではあります(というかこういう船に乗る人達は滅茶苦茶なお金持ちでしょうから、飽きたら陸の自宅なり別荘なりに移って、乗りたくなったらまた乗るという感じなのでしょうね)。「取らぬ狸の皮算用」ならぬ「取れぬ狸の皮算用」ではありましたが、ガルパンOVA第3話を観て「やっぱり大きい船で生活するってロマンあるなあ」と思った次第でした。
ちなみにOVA第3話を観て「え、今更船の大きさに驚くの?」「他の学科の生徒が何やってるか知らないの?」「何の学科があるかもうろ覚えなの?」、「視聴者に説明する為の会話なんだろうなあ」と最初少し冷めてしまったのですが、考えてみればガルパンに登場する学園艦というのは数万人~10万人規模(比較的小さいと思われる大洗女子学園でさえ3万人)の人間が住んでいて言わばひとつの街なので、学んでいる生徒もかなり多いでしょうし校舎なども分かれているのかも知れませんね[3]。思えば、我々の世界だって総合大学だと学部の数が多くキャンパスも分かれていたりする為、よその学部がどんなことをしているかなんてよく知らないという人も多いでしょう。船の大きさについても、艦橋は一般の生徒が出入りする場所には見えませんでしたし、初めて上から見渡したことでその壮大さを身を持って体感できたということなのかも知れません。
参考文献
[1] インターナショナル・クルーズ・マーケティング, “The World|Our Story,” ザ・ワールド - ICM International Cruise Marketing(公式サイト), http://icmjapan.co.jp/theworld/ourstory.html, 2016.
[2] IDEA HACK, “死ぬまでに住んでみたい!洋上の超豪華マンション『ザ・ワールド』号,” IDEA HACK, http://ideahack.me/article/1489, 2015.
[3] GIRLS und PANZER Projekt, “スクールシップ・ウォー!,” ガールズ&パンツァー Blu-ray Disc, vol.3, 2013.
関連エントリ
『ガールズ&パンツァー』記事一覧
https://nanamine-galley.blogspot.jp/search/?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC&submit=Find
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2016年3月11日金曜日
ここさけについて語るときに我々の語ること
10:46
去年の10月4日に初めて映画『心が叫びたがってるんだ。』(以下ここさけ)を観て依頼、その虜になってしまい、国内最終上映*1を含め同作を16回劇場で観ました。ここさけは私のTLでも人気で、特にwakさんは26回も観ていらっしゃますし、Nagさんはここさけを特集した同人誌『アニメクリティーク vol.1.5_β 心が叫びたがってるんだ。総特集号』を昨年末のコミケで発刊されています[1, 2]。同誌にはwakさんも投稿されていまして、大変評判がいいみたいです(あいにく私はまだ手に取れていません)。
大変ありがたいことに私もNagさんにお誘いを頂いたのですが、人様にお金を出して頂けるような文章や将来に渡って責任を取れるような文章を書ける自信が無くて辞退してしまいました。とは言え、ここさけの感想については私も自分の思考を整理する上でもまとめてみたいと思っていたので、ちまちまとメモ帳に考えを綴っていました。ところが書いてみるとまとまらないまとまらない、一向に終わりが見える気配がしません。観る度に新しい発見があり私の中で解釈が変わって行ったというのも要因のひとつです。
結局、16回観て(少なくとも現時点で)私が言えることは「ここさけの感想を書くのは難しい」ということだけでした。これについてはwakさんも同意して下さいました。私が今までアニメや映画などをあまり観たことが無く、従って感想も殆ど書いたことが無いというのも原因ではありましょうが、本当にここさけは第一印象に反して情報量が多くて、読み解いたりまとめたりするのが大変な作品だなあと思います。これだけ何回も観ておいて至った感想が「『ここさけの感想を書くのは難しい』という感想」というのも変な話ですが、それくらい私にとっては難しく、また魅力的な作品でした。
1度目の視聴を終えた後、私は「『心が叫びたがってるんだ。』観た。めっっっっっちゃ良かった!!! あと10000回くらい観たい。このまま首を掻き切って死にたい。」とツイートしました。あれは何も最後の結末に驚いたからではありません。お城のシークエンスに感動したからでもありません。もっと別の何かがあった気がします。あの言い様の無い感覚は何だったのか、その感覚をもたらした「何か」を求めて、私やwakさんは何度もここさけという作品を観ていたように思います。
wakさんが1回目の視聴の後に繰り返し「動揺」という言葉を使ってはてなブログに感想を書かれていましたが、あのエントリを読んで「はっ、あのとき私の抱いた何とも言えない気持ちは動揺だったんだ!」と腑に落ちたのをよく覚えています[3]。繰り返し観るうちに作品の理解(などと私が言うのもおこがましいですが少なくとも自分の中で感情の整理や納得感は得られました)が進んでその動揺が解消されてゆくのがここさけ複数回視聴の醍醐味でした。
しかしながら、最初に感じた何とも言えない感覚も決して悪いものではありませんでした。むしろ心地良さを感じていたくらいです。だからこそ何度も足を運んだのでしょうし、私にとっては16回の鑑賞1回1回が貴重な体験であり大切な思い出です。本当にこの作品に出会えて良かったと思います。ここさけの制作に関わった皆様には感謝の念に堪えません。
しかしながら、最初に感じた何とも言えない感覚も決して悪いものではありませんでした。むしろ心地良さを感じていたくらいです。だからこそ何度も足を運んだのでしょうし、私にとっては16回の鑑賞1回1回が貴重な体験であり大切な思い出です。本当にこの作品に出会えて良かったと思います。ここさけの制作に関わった皆様には感謝の念に堪えません。
*1 その後、ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがや目黒シネマにて上映されることが決まりましたので最終上映ではなくなりました[4, 5]。
参考文献
[1] wak, Twitter, https://twitter.com/wak/status/693069324601335808, 2016.
[2] Nag, “告知:アニクリ新刊『vol.1.5 岡田麿里2012−2016/〈時〉をかけるアニメ』の発刊予定について #bunfree #anime_critique,” 書肆短評, http://nag-nay.hatenablog.com/entry/2015/08/20/184648, 2015.
[3] wak, “『心が叫びたがってるんだ。』感想,” かつて敗れていったツンデレ系サブヒロインに捧ぐ, http://wak.hatenadiary.jp/entry/2015/09/27/184007, 2015.
[4] kokosakeproject, Twitter, https://twitter.com/kokosakeproject/status/699508980721123328, 2016.
[4] kokosakeproject, Twitter, https://twitter.com/kokosakeproject/status/699508980721123328, 2016.
[5] kokosakeproject, Twitter, https://twitter.com/kokosakeproject/status/707136837152735232, 2016.
https://nanamine-galley.blogspot.com/2016/03/blog-post_11.htmlここさけについて語るときに我々の語ること
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